劇場版 STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)負荷領域のデジャヴの作品情報・感想・評価・動画配信

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「劇場版 STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)負荷領域のデジャヴ」に投稿された感想・評価

高校ん時見たと思ってたけど初見だった
アニメが本当に本当におもろいからこれもオモロい感
アニメでは見れなかったいろんな表情のクリスが見れたので大変満足です。クリス本当に可愛い。マジ嫁
雪だる

雪だるの感想・評価

5.0
サスペンス強めだったアニメ版から
紅莉栖との恋愛要素を強めに抽出した劇場版。
テレビアニメの方で描き足りなかったものを描いてくれている。
クリスほんまにありがとうってなりました。
だいすきな作品の映画。
GWに見返したら良かった。アニメ本編に比べたらかなり地味な話なので、アニメ最終回を見終わった人はその勢いでこの映画を見るのがオススメです。
一度完結したアニメの後日談だから仕方ないんだけどさぁ、とにかく話が地味。アニメは抜群に面白かったから残念。

でもまぁ私はこのアニメのキャラ達はダルさんも含め大好きなのでよしとしよう。逆にアニメを知らない&好みじゃない人は退屈なだけだから見てはいけない。
モリ

モリの感想・評価

3.8
栗ご飯のための映画。
私は好きです。

まぁ、それは置いといて。
まだこの頃の時代って、未来を選ぶんだ!的なノリがあったのかもなぁ、そう見直して思いました。

パラレルな世界の中で未来を選ぶことが出来るオカリンは作中、神的なポジションにいるわけですれど、神って責任重いですよね。

誰かの幸せは誰かの不幸である。
因果は絡まり、全ての人を幸せにする選択等選べやしないんです。
だから、全ての物事は決まっている、そう説く決定論は、一部の人にとっては何にも変え難い救いになる。言い訳できるわけですからね。自分がどうするかは決まっている、それ以上もそれ以下も無い。仕方がないんだと自分に言い聞かせることができる。
でも、そんな都合の良い話ないんじゃない?って疑ってかかっちゃいます。私は。

人は自由という罪を背負っている。そう言った哲学者がいました。
選択の自由があるから後悔が生まれる。そのくせ、各選択肢の結果も何もはっきりとは示されない。不親切なゲームですよね。生きるってことは。
人から見ての正解は自分にとっての正解じゃありません。

この映画は、きっとオカリンの正解だと思う選択の結果なんでしょうね。
そして世界のどこかで、その選択で不幸になる人がいる。描かれないだけで。

パラレルワールドがあってもなくても、選択の重みは変わりません。
現実は、答え合わせのできないシュタゲなのです。
2日間でアニメ1期を2周観て、映画も観て、俺の頭は牧瀬紅莉栖でいっぱいだよ。なんで俺には助手がいないんだよ…マッドサイエンティストじゃないからですかね?
ShojiIkura

ShojiIkuraの感想・評価

3.4
 TVアニメ版がかなりグロくて精神をすり減らしたので、今回はとてもライトな喪失感。コアなファンは物足りないだろうけど、僕は少しホッとしている。
 酔っぱらいくりすがエロい。


まだ、全ては解決していなかった——



悪夢の様な展開で観客を発狂寸前まで追い詰める前作の続き。
過去改変をしても記憶が残ったままだった主人公岡部が、その能力故にどれが現実か分からなくなって行く…

一見さんお断り感はあった。

映画版だけ妙に評価低いから期待半分、「イマイチだったらどうしよう」半分で観たら、イマイチだった。

映画アニメならではの高級感無かったな。

アイツらが好き過ぎるが故に「もうアイツらを幸せにしてやって!(続編要らないから!)」って自分と「もっとタイムパラドックスの世界が見たい!」って自分が争ってる。別の世界線の俺と俺とが戦ってる。
どっちが現実なのだろうか…

あと、個人的には新しい発見が欲しかった。
例えば、前回まで認識していた「世界線問題」が実際は少し仕組みが違っていたのだ、とか。
実は「γ(ガンマ)世界線」もある、とか。
前作では同じ時間、同じ様な場所を行ったり来たりで場面的には前に進んでないんだけど、タイムパラドックスの仕組み、謎の解明とかで話は進んでた。でも、今回は場面は前作とほぼ変わらず、新しい(設定の)展開が無くてあんま進んでる感は無かった。まあ、映画っていう上映時間で考えると仕方ないのかもしれないけどね。

もう一つ、もっと設定を突き詰めても良かったんじゃないかな。「小さな過去改変は世界を大きくは変えない」って宮崎駿みたいに設定のとこを突き詰めて、「実は思ってる以上に変わってる」って伏線をばら撒きまくる、とか。その分難解になるけど、これだけ魅力的な内容を思い付いたんだし、そういう事やって欲しいな。
何なら観客完全置いてけぼり、振り回しっぱなしとかでも良いから!!

「私自身なら何をしたら良いか分かる」って言ってるからキスのその先の行為をするのかと思えば、キスを2005年にする、ってだけ。「恋は強烈な印象に残る」みたいな前回(TVアニメ)と近いテーマも良いとは思うんだけど、前回は「何度も大切な友達が死ぬ」「過去改変、タイムトラベル(タイムリープ)による論理の蓄積された世界観」っていう”観客への強烈なイメージ”が何個もあって、そういうメッセージはサラッと入ってる位が程度として良かった。でも、今回露骨過ぎる。作為的過ぎる。都合も良過ぎる。

後半は助手クリスティーヌの独白が多くてダルい。しかもここまで観てたら分かりきってるって事を延々と言ってる。
いつになったら日本映画はこういうショボい事をやめるんだ。

これは評価でも批判でも無いんだけど、アニメの主題歌って中々好きになれない。最初の『機動戦士ガンダム』『新世紀エヴァンゲリオン』の音楽は好きだけど、それ以外は何かチャカチャカしてて好きになれない。俺だけの話だろうけどね。

あと、「完全新作」じゃなくね?

アイツらに会いたいけど、それが悪夢とセットなのがまたw
それじゃあ『シュタインズ・ゲート ゼロ』も観るかな。
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