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テル・ミー・ライズ

テル・ミー・ライズの作品紹介

テル・ミー・ライズのあらすじ

ギンズバーグのビート・ジェネレーションとブラックパンサー、カウンター・カルチャー・ポップが交差する1968年のスウィンギング・ロンドンを舞台に、傷ついたベトナム人の子供の写真に慄いた3人のイギリス人の若者が、ベトナム戦争における暴力のスパイラルを理解し、自分たちの無力感を乗り越えようとする…。歌、証言、大衆デモを通して、ピーター・ブルックは彼の作品の中でも最も重要な作品の一本を監督した。戦争の不条理に対する破壊的なアイロニーを含んだ風刺映画である。

テル・ミー・ライズの監督

ピーター・ブルック

テル・ミー・ライズの出演者

マーク・ジョーンズ

原題
Tell Me Lies
製作年
1968年
製作国・地域
イギリス
上映時間
98分

『テル・ミー・ライズ』に投稿された感想・評価

なつ
-
演劇界の巨匠、ベトナム戦争、公開への妨害、本編紛失、そして発見され修復、50年の時を越え、日本初公開。
こんな文言が並んだら、絶対に観たい。
ベトナム戦争で悲惨な姿にされた子どもの写真。
“関心を失わず、どれくらい見ていられるか”、この言葉が、瘡蓋のように心にこびりついて取れない。
ベトナム戦争と言えば、私は、ベトちゃん、ドクちゃんが真っ先に思い浮かぶ。
あんな酷い姿にして、それを目の当たりにして尚、まだ戦いに向かおうと思う人々は、やっぱり狂っていると思う。
50年ぶりの上映の本作、発見され上映された意味があるのだと思う。
演劇界の巨匠、時折ミュージカル調、独特の手法で紡ぐドキュメンタリー。
犬
3.5
屁理屈

カウンターカルチャーとポップカルチャーが交差する68年のロンドン
傷を負ったベトナム人の子どもの写真に戦慄を覚えた3人のイギリス人の若者が、暴力の負の連鎖を咀嚼し、自分たちが無力であることの現実を乗り越えようとする

巨匠ピーター・ブルックが描くドキュメンタリーチックなドラマ

ベトナム戦争についてのウソ

再現
いろんな証言が

盛り上がりはない
訴えかけるものはスゴい

歌が印象的でした

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