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「テル・ミー・ライズ」に投稿された感想・評価

え

えの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

平和は答えじゃない
平和は白人の言葉
解放こそが我々の言葉
自由に見える=平和ってことか?
という会話に気付かされることあり
サイゴンでの様子
見るだけで苦しむことはない、という問題、
いつもドアの向こうに
り

りの感想・評価

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音楽がかなり好き
政治家たちの戦争を止める地獄か、戦争を続ける地獄かって信じたくないけれど実際に残された選択肢なのかも
50年前も今も、あまり変わっていない気がする
まさかこの映画が観れるなんて、と飛び込んで鑑賞。
まだ、映画が歴史をちょっとだけ変える力があった頃。今はSNSに主役は移った感じがするけれど。
AnriKimura

AnriKimuraの感想・評価

3.0
淡々とした映像の中に混じってくる無表情歌とショッキングな映像
スゥィンギングロンドンやなかったら観てないな
深緑

深緑の感想・評価

4.0
「スウィンギング・ロンドン期の段階で既にパンクは存在していた!」といった感じのUK発ベトナム戦争批判セミドキュメンタリー。

散文体で情報量が多く、かつ強炭酸でアクが強い。

しかしながら、「徴兵を逃れるための1001の方法(多分微妙にタイトル間違ってる)」に象徴されるラディカルとアイロニックの飽くなき追求は大好物だった。
kumi

kumiの感想・評価

3.8
かなり挑戦的で過激なドキュメンタリーを
織り交ぜた作品。だがこれらのショッキングな
映像の数々はワンショットで語れないほどの
背景がそれぞれあった。

ゴダールの「中国女」におけるお洒落に
作られた映像をもっとあからさまに
映し出していた。

このレビューはネタバレを含みます

難しい映画だった。
ベトナム戦争に対する疑問を様々な人と議論するドキュメンタリー。
政治家の言うことも、彼らの言うことも、全部必要だし、大事だし、間違ってるし、、

ドキュメンタリーだけど音楽と合わさってオシャレ。
平和と解放とは別物
不正な社会でも、奴隷でも平和は得られる
平和は答えじゃない、答えは解放だ。
"平和"は白人の言葉
"解放"こそ我々の言葉だよ
虚無

虚無の感想・評価

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挿入歌の歌詞の皮肉っぽさとか色々な立場の人たちが議論している姿とかはスリリングで良かった。
んー、まぁ、いまはなんにも感想は言えないんだけども、いまの日本とたいがい同じようなものだなということだけはいま言っておく。
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