デルフィーヌ・セリッグ主演、アラン・レネ監督の初カラー作品。
第二次世界大戦で引き裂かれたかつての恋人と再会を果たそうとする母、アルジェリア戦争で「ミュリエル」という女性を拷問した記憶に囚われ…
・戦争によって引き裂かれた愛。過去に取りつかれたまま、時間は止まり続け動けない者たち。そういった様子を描いている。「なんで来なかったの」と問い詰めた先にある虚しさ。進んでいるのに全く変化できない。自…
>>続きを読むジャンプカットを使ったモンタージュシークエンスにおけるアラン・レネの時間感覚の鋭さに圧倒される。叙述する時間を巧みに操作して、物語世界の時間軸における象徴的な瞬間や動作のエッセンスだけを取り出し、加…
>>続きを読む自戒としてDVDを購入
どうしてもウトウトしてしまうんだなぁ
ある種のドキュメント性があって、会話の途中で街の風景が差し込まれる。文脈はあるがフィクションとしてのラインを越えてくるのが気持ちいい。そ…
また自分の映画の感性の乏しさに絶望する。
オープニングの家具屋のモンタージュでおおこれはおもろそうだと思ったら、うーん。『二十四時間の情事』も最初だけすげえ良かったなあ。会話がつまらないし、人物の…