ヤコペッティによるモンド精神のひとつの到達点であり、最早そんなジャンル的なカテゴライズを拒絶してるような領域に入ってしまってもいる超大作。例にもれず賛否両論、是非が入り乱れる映画ではあるが時代が大き…
>>続きを読む白人のレンズ(アンフェア)なので不快を受け入れる覚悟は持っていましたが、、それでも耐え難い暴力と欺瞞。
とりあえずわかった。
これじゃ内戦は終わらないよ。
「さらばアフリカ」ってタイトルも傲慢過…
世界残酷物語は何度か寝落ちしてしまったので本作にはあまり期待していなかったのだがYouTube的な、あるいは世界まる見え!の吹き替え動物ハプニング映像(笑)みたいな分かりやすさがあってええやんええや…
>>続きを読む評価:A
1966年 監督:グァルティエロ・ヤコペッティ
見る人を選ぶ作品。
この様な事を云うとインテリア主義とも取れるが、作中に溢れる残酷なシーンばかりに目を取られてしまうと、”やらせなのではな…
ついにヤコペッティ作品5作目。よく観たなと感慨深い。
今作は、動物虐待、処刑など過激な描写。
毎回劇中の音楽がしんどいのと、カット割りが多いので疲れる。でもまだ観やすい方だったと思う。
勇気ある辛抱…
初鑑賞。良かった😎
うーん🤔判断の難しい作品💦。一応ドキュメンタリーと銘打っているけど💡『ヤラせ疑惑』『過剰演出』云々あるのも頷ける🥸『カメラ回すからこうして〜』って感じの箇所もチラホラ😎
上記…
ヤコペッティは映画史においてやらせを是とする第一人者だけにその作風は賛否が大きく分かれるが、この作品は個人的にはかなり良いと感じた。
なぜならまさに60年後の現在人類の課題となっているアフリカからの…
今日この作品を観る人は「ヤラセ込ミで作られた映画だ」という情報を事前に知って視聴することになり、そうなるとどの映像もヤラセなのではという念にかられて終始疑いの目を持ち続けてしまう。リアルなフィクショ…
>>続きを読む今 ヨーロッパがアフリカから出て行く。
ヨーロッパは猛スピードで成長し、“赤ん坊”の面倒を見きれなくなってしまった。
【感想】
観てられん。そもそもモンド映画っていうジャンルなんなんだ。《ゆきゆき…