素直に観れば、ストレートに“大人への脱皮”と取れるんだけど、『TITANE/チタン』を観ているので気持ち悪さが勝ってしまう。
でもあれよりはマシだった。
この監督は身体的なコンプレックスでもあるん…
このレビューはネタバレを含みます
皮がむけるの。文字通り
少女から大人へ脱皮する
英語の字幕がそう難しくないから
わたしでも楽しめていいショートムービー
元々かわいいんだけどハッとするほど美しくなって
先生と同じ反応しちゃったよ…
カニバリズムを描いた「RAW」で長編映画デビューを飾ったジュリア・デュクルノーの短編映画であり処女作?
調べたらジュリア・デュクルノー同い年だった。「RAW」を観た時から思ったけど、すごい感性の人だ…
“チタン”、“ROW”のジュリア・デルクノー監督の初期短編映画。思春期の少女の体の変化を監督ならではのこれまたキモチワルイ描写で表現。彼女の映画全て苦手だけど、デビューからこの不快さは才能としか言え…
>>続きを読む自動翻訳と英語字幕で頑張って鑑賞。
思春期の心と身体の変化を肉体の変容で表現した作品。
皮膚がべろんべろんに捲れるくだりは『TITANE』に通ずるものを感じた。
見た目の変化にも驚くし、関係性の…
ギャランスに対してめっちゃ愛着湧いちゃった。
この世界の女の子はみんな脱皮仕様...?
でも、女の子が成長していく時って確かに一皮剥けていくってことだからね...身体だけじゃなくて、心もだからね…
『TITANE/チタン』のジュリア・デュクルノーのデビュー短編"Junior"。ある少女(デュクルノー監督作の常連ガランス・マリリエール)の成長期に伴う変化を身体ホラー的に描く。予想よりも比較的大人…
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