戦争映画で泣きそうになったの初めて。感情移入がこんなに出来たのもミラー大尉の仲間思いで忠実な性格とか、チームメンバーとミラー大尉の間の厚い信頼関係が十分に伝わってきたからだと思う。最後のミラー大尉が…
>>続きを読む衛生兵のアーウィンを殺した事で一度みんなが殺そうとしたが、「捕虜となった人物を殺す事は許されない」とアパムが訴えたために一度見逃し、その見逃した人物によって最後ミラー大尉が撃たれてしまうという皮肉。…
>>続きを読む冒頭20分圧倒的な迫力でこちらのメンタルをボコボコにしてくる。
見逃されたドイツ兵がミラー大尉を撃ったり、アパムが仲間を見殺しにして見逃されたり煮え切らない、不条理な展開がナイフみたいにじりじり胸…
冒頭の上陸作戦のシーンを含め、戦闘シーンは圧巻。実際に自分が戦場にいるんじゃないかと錯覚するレベル。
弾丸が水中を貫通する部分とか爆破音で耳がキーンとなる部分とか、臨場感がえげつない。
1998年に…
8人くらいで観に行った作品。
1人あるいは彼氏と2人とかで観いってたら、冒頭のシーンで帰ったと思う。
作品としては素晴らしいと思うけど、実際の戦争はもっと凄惨だったんだろうなとか思うところがありす…
なんやこの映画、、、怖すぎる
戦場をただ淡々と描く。
戦場の不条理、やるせなさ、痛み、絶望がリアルすぎて見れん。本当に戦場にいるかと思う臨場感。
殺したと思った次の瞬間には殺されてる現実。命の価値が…
昔見ようと思ったときは、冒頭の戦闘シーンが痛すぎて15分も見ていられずリタイア。久しぶりにリベンジで見てみた。
戦闘シーンが淡々と、けどものすごい緊張感と痛みの中で描かれている。見ていてしんどい。…