昔のメモ
戦争の疑似体験をしたようだった。怖くて、痛くて、悲しかった。
生死の狭間にいる男達の繊細な心理描写に、作品にのめり込むほど同じ痛みを痛感させられる。
殺せば殺すほど、仲間が死んでいく。と…
圧倒的だった。映像全てが衝撃的。
悲惨すぎる戦場をリアルすぎるぐらいに
描き、正直、気持ち悪いほど。
1人のために皆が支え生きる。
そして戦い、犠牲の上に人間は生きる。
戦争って酷いよ。勝者が正…
監督 スティーヴン・スピルバーグ
脚本 ロバート・ロダット
フランク・ダラボン
1944年6月
過酷なノルマンディー上陸作戦を生き延びたアメリカ軍レンジャー部隊のジョン・H・ミラー大尉(…
上司として弱みを見せなかったミラーは、理想のリーダー像だと思った
最初のノルマンディー上陸シーンは圧巻すぎる。
戦争を経験しているわけではないが、現場にいるかのように自分ごとに感じた。
ライアン…
序盤の上陸作戦のリアルな映像は迫力満点。
日本からすれば敵国ではあるが、どの国においても戦争がもたらす悲惨さを感じることができる映画。
亡くなる直前に勇敢な兵士が総じて母親を呼ぶところが何とも言えな…