「気の進む任務があるものか」
ヘルメットに弾倉を叩きつける特徴的なリロード、戦車にはちゃんと機械化された随伴歩兵もついてる、ティーガー戦車には威力不足のバズーカ砲など、細かな点でミリタリー考証は結…
まるで高校3年間などなかったかのように、大学生みたいな顔つきになった息子に、「大学生みたいだね」と言ったら「大学生だから」と言われ、小津安二郎の映画を思わせるような会話を交わしたことがある。時の過ぎ…
>>続きを読む少しの前置きを用意したのち、直様敵陣討ち入りの様子が映される。敵味方を区別するまでも無く、銃弾が雨のように浴びせられ、息をつく暇もなく次々と血が流れていく。
物語らしい丁寧な前置きは瞬時に過ぎ去り、…
第二次世界大戦
一人の兵士を連れ戻す命令を受け、チームを結成して戦いながらフランスをさまよう兵士たちの話
苦手ジャンル戦争モノ
みんな同じ格好なのでキャラクターの区別がつきにくい
こんなの撮影する…
オマハビーチ上陸作戦の臨場感。。
上陸舟艇が岸までたどり着き前扉が開いた瞬間、銃弾の雨が降りかかるのが恐すぎる。
千切れた自分の片腕を拾ってとぼとぼと歩く兵士が印象的。
ストーリーも撮影秘話もおもし…
30年近くぶり、2回目か。
やはり冒頭のオマハビーチは今観てもすごかった。そしてそこからラストまでまったくダレることなく170分みせるのもすごいなぁと。
アカデミー賞、監督賞、撮影賞、編集賞は納得で…
薦められて鑑賞。
公開時に躊躇せず観ておけば良かった。
冒頭の上陸作戦シーンのリアルな映像はもちろん、キャストの演技力、ストーリー、全てに圧倒されました。
ソウル・サバイバー・ポリシー。兄弟を同…
職場の人から何回観ても号泣する名作として名前を挙げらたので鑑賞。
最初のシーンを数秒観ただけで、この人が何処へ向かっているのか予想がついた。
よくある映画なのかな…なんて思ったのはここまで。
そ…
「午前10時の映画祭」再上映で鑑賞。
洋画はそこまで興味がないが、結構最後まで飽きずに観られた。
とにかくリアル感が凄かった。冒頭のシーンは長いけど、そこが一番リアルだった。ドキュメンタリー映画を…
映画の内容に感動云々よりも、戦時中のリアルな戦闘シーンにただただ衝撃を受けたって感じだった、、
ひたすら悲惨な状況で、見てる私自身戦場にいるわけじゃないのに、次は私の番かもしれない、、私が殺されるか…