子供の頃何度も見た作品を久しぶりに視聴。激しい銃撃戦や戦争の過酷さも描かれているが、ミラー大尉とその部下たち8人が負っているのは、戦場から1人の兵士を見つけ出し帰国させるという任務で、戦争映画として…
>>続きを読むドイツ軍側から描いた第二次世界大戦の名作が『Uボート』なら、アメリカ軍側から描いた名作がこの『プライベート・ライアン』ですね。
冒頭約20分に渡る阿鼻叫喚のオハマビーチ上陸作戦。上陸しようとボート…
まぁアメリカっぽいというかなんかズルいんだよな、オッペンハイマーも一緒
ライアンも命令に背き戦闘に参加し結果的に生き残っただけなので、1人でも家族の元へ還そうというポリシーや原題:Saving P…
各戦闘シーンのリアリティが本当に高い。
人間が死ゆく様までをリアルに描いているが
戦争映画はこれぐらいの方が
教育的にも良いのだと思う。
一方で、映画中でも触れられるのだが
ライアンの帰郷のため…
ライアン4兄弟のうち3人死んで家族に全員死にましたって報告するの面目ないから前線に救出しに行くって話
アメリカはメンツで動くっていうのがわかる映画。内容は面白いけど、お前が余計なことしなければ死な…
残酷さをありのままに描くのはかなり必要だし納得できた。
ただ、最終的に中隊長が「ムダにするな」という形でライアンに遺言を残すところは、当初の「1人死なせたら10人救ったと思って割り切る」という人数優…
きつい!理不尽すぎる!
だから戦争映画苦手なんだよなあ!
アパムの立ち回りは賛否両論と思いますが、戦場では私も立ち竦んでしまうと思います。
この映画、ホールドオーバーズの先生とかグリーン・ランタ…