プライベート・ライアンの作品情報・感想・評価・動画配信

プライベート・ライアン1998年製作の映画)

Saving Private Ryan

上映日:1998年09月26日

製作国:

上映時間:170分

ジャンル:

3.9

あらすじ

「プライベート・ライアン」に投稿された感想・評価

冒頭から震え上がる、リアルすぎて。
一人一人の命の重さがよく伝わる。
yuka

yukaの感想・評価

3.9
戦闘シーンのリアリティがただただすごい
一瞬でものすごい数の人が死んで、苦しんで、生死も「運」としかいいようがないし、始まってしまったら必死で生き抜くしかない

この作戦が正しいかとか、自分のやってることが許されるかとか考えてる暇なんかない
それが見てる側に突きつけられるノンストップの冒頭30分、凄まじい

物語の主軸になる「末っ子のライアンを見つけて帰還させる」指令はどう考えても納得がいかんかったけど、上層部と1兵士の置かれてる立場の遠さの表れとすれば、ギリギリ受け入れられるかなあ

そんな指令を果たすために駆り出される8人、それぞれの考え方
国を守るため、他の誰かを死なせないため、自分の命は守りたい、自分の誇りのため
どれも分かるし、1つを選ぶのに常に命が天秤にかけられていると思うと、もう想像力の限界すぎて考えられなくなる

戦争映画をどういう風にみるべきか、ちゃんと考えようと思わされた映画
「戦争はだめ」以上の引き出しが自分にないことを痛感した
TOMO

TOMOの感想・評価

4.0
古い映画と全く感じさせない戦争表現に驚いた。厳しい戦争の中での兵達のリアルな表現に没頭した。ほんとにこんな感じだったんだろうな、というリアルさ。
スピルバーグ監督が生み出した映画の数々に驚きと、もはや感謝。史上最高の映画監督なのでは
よくある感想になっちゃうけど最初の30分が凄すぎる。
よく分からなかったのは兄弟を助けるっていうのはそんなに大切なことなんでしょうか、、、?そのへんの考え方がしっくりこなかったけど全編通して圧倒されつつも楽しめました。
戦争の異常性に取り込まれる映画。

手の震えと嗚咽。堂々と妻に会うために。
死んだ部下の名前を呟く。
どうにか人間性を保とうとするミラー大尉。
自分のために戦ったミラー大尉とその部下たちに、顔向けできているのだろうか?と戦後家族と共に訪れた墓の前で涙を流すライアンの気持ち。

戦争の精神への蝕み。戦後、兵士が上手く社会に馴染めない場合があるって聞くけどそりゃそうだよなってなる。

正直、顔の判別が全然つかなくて最後までこの人どういうキャラだっけって人が何人かいました。整理してもう1回見直したい。
先輩が勧める名作選より。
第二次世界大戦のノルマンディー上陸作戦が舞台。サタデーナイトには重い。
「食事しながらの観賞はおすすめしないよ」と先輩からのアドバイスを無視して唐揚げポテチ檸檬堂を用意したが、冒頭30分は臨場感が凄まじく食ったり飲んだりしてる暇などなかった。
食事しながらの鑑賞はおすすめしない。

タイトルのプライベートは二等兵の意味。
言わずと知れた戦争映画の名作。

冒頭のノルマンディー上陸作戦での容赦ない映像表現。
兵士と同じように戦場へと放り込まれた気分だ。

しかし、少なくない犠牲の上に助けられたライアンは相当なプレッシャーを感じたろうなぁ。

20年ぐらい前の作品だけど、今でも十分通用する戦争映画だと思います。
ニコル

ニコルの感想・評価

4.0
ストーリー 4
演出 5
映像 4
音楽 3
キャスト 4
トンキ

トンキの感想・評価

4.0
ラスト戦闘の迫力リアリティーは凄い
どうして1人のために、っては思っちゃうだろうなあ
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