冒頭が凄まじすぎる。
戦争映画は沢山見てきたけど、この映画の冒頭は群を抜いていたかもしれない。
そして命の価値を問いたくなるようなストーリー展開。
ライアンを守らなければならない状況も分かるけど、…
長尺ゆえにずっと敬遠してしまっていたけど、こんなに面白いのか!
圧巻の戦争地獄絵図に始まり、途中には人違いから生まれる空気の緩みを挟みつつ、最後は西部劇のような迎撃作戦でワクワクさせてくれる。
迎…
スピルバーグ過去作振り⑦
ただの戦争の恐ろしさを語る映画ではなく、母を中心に捉えたスピルバーグ監督の作家性が存分に発揮された映画でもありました。
監督幼少期に体験した家庭崩壊の原因が母親によるも…
1998年アメリカ。スピルバーグによるアカデミー受賞の戦場物。最初の20分ほどのノルマンディ上陸作戦の壮絶な描写で有名だが、話の本筋は、軍最上層部からの命令でライアン二等兵の救出を命じられた8名が…
>>続きを読む戦場シーン臨場感ありすぎて怖い
なんであの中進めるの…ブレまくるカメラから恐怖が伝わってくる…敵兵倒してもやった!て全然思えないみんな可哀想
ドイツ兵を殺してドイツを茶化すような軽口叩いた後に泣く兵…
冒頭20分、ノルマンディー上陸作戦の圧倒的な臨場感に、一瞬で戦場へと引きずり込まれる。弾丸が水を切り裂く音、爆風による聴覚の喪失。
カメラのレンズに付着する血飛沫さえもが、「これは映画ではなく現実だ…