スピルバーグは人間が、人の生きる人生というものが好きなのだろうなと観てて思います。
「No War!」
という映画ではなく、人間讃歌の様に感じました。
主人公のミラー大尉の言葉が忘れられません。
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オススメされて鑑賞
長いから集中できなくて頭に入らないかなって不安だったけど良かった!
ただめっちゃありきたりな感想しか思いつかない
色々演出も脚本も良かったけど、やっぱラストの不条理でただの1…
なかなか良くできている。マット・ディモンの高校野球児みたいな眼差しに、本物ライアンの説得力がある。
なぜライアン家の末っ子を生きて帰さなければならなかったのかというと、それはアメリカの国内に向けた作…
泣いた。観て良かった。感じることが沢山あったし、心に残るシーンが沢山あった。
命に価値はあるのだろうか?
大勢を救うために一人を犠牲にする。
一人を救うために大勢を犠牲にする。
人がモノのように…
スピルバーグの描く戦争映画、戦闘シーンの描写も凄いが、ちょっとした心理的な描写も流石でした
ライアンを探しに行く段階で1人死んだだけで揉める、個々人が尊重されるこの軍、どっかの敗戦国の独裁軍とは違…
自分が戦場にいたらなんて考えてるけど、逃げられるなら逃げるし、隠れられるなら隠れる。
でも、隠れた先でもいつ見つかるのか、いつ木っ端微塵に吹き飛ばされるのかを考えてきっと死ぬまでそこから動けない。
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文句なしのげんなり戦争映画。ゴア描写に容赦がないが、あくまでリアリズムの追求という意図によるものだと理解でき、それが尚更怖い。
生死を分かつ場面では当然、誰も正常ではいられなくなってしまう。半狂乱…