地獄のバスターズの作品情報・感想・評価

「地獄のバスターズ」に投稿された感想・評価

DamKeeper

DamKeeperの感想・評価

3.0
『イングロリアス・バスターズ』が無ければ観なかった作品。面白いです。
1万円以内で"懐かしの隠れた名作"のDVD(計6本) 買ってみたシリーズ🎬 その①

【ストーリー】
1944年 第二次世界大戦下のフランス。戦時犯として捕まったアメリカ兵たちを護送するトラックがドイツ軍の空爆を受ける。生き残った囚人5人は国境を越え、スイスを目指す。

【感想】
タランティーノも愛したイタリア製の戦争アクションムービーですっ!🇮🇹
僕が買った"HD ニューマスター版"には、特典でカステラッリ監督とタランティーノの対談が収録されてました🤤

"男の厨二心"をくすぐるドチャクソ面白いB級映画✨✨
アクションシーンが多すぎてまったく飽きないっ!💥🔫
「これぞ娯楽映画だぜ!」といわんばかりに、頭をからっぽにして観れる楽しい作品です👏

5人の主人公も個性的ですぐ覚えられる"優しい作り"に感謝🙏
なんでも盗んでドラえもんみたいに道具出してくる人がじつはロン毛だったの笑った🤣🤣

コメディ映画かと思うくらい笑えるシーンも多数!
①撃たれたバイクのタンクをガムで補修
②敵・味方関係なく殺す鬼畜スタイル
③唐突すぎるラブロマンス
④トラポリンのようにぶっ飛ぶ敵兵 など…
ツッコミが追いつかん😅

ちなみに、この映画の原題は『The Inglorious Bastards』😐
のちにタランティーノの『イングロリアス・バスターズ』になりましたとさ。
ys

ysの感想・評価

3.5
大好きなイングロリアスバスターズ🎬の
一部元ネタということで鑑賞。
イタリア🇮🇹の戦争映画。
イタリア原題の意味は分からないけど
英題がThe Inglorious Bastards、
不名誉なろくでなしども。
タラちゃんのはちょっといじってます。
Inglourious Basterds。意味は同じ。
主演のボースヴェンソンと
監督のエンツォGカステラーリは
イングロリアスバスターズ🎬にも出てるらしい。
全裸女子の団体が川で水浴び。
からの展開がすごい!
バイクの両サイドがキャタピラの乗り物初めて見ました。
戦車バイク?
キャタピラモーターサイクルの
ケッテンクラートだそうです。
美しいヒロインも登場。
後半のV2ロケット強奪作戦が盛り上がる。
ガムで!?笑
チープでド派手でスカッとしました〜。
タランティーノに限らず誰もが興奮する戦争大作。

銃声に清々しい気持ちよさを覚えるのは、彼らが犯罪者の集団であり後先考えずに、人はゴミクズだというように、どんどん殺していくから。

そんなイングロリアス・バスターズ(不名誉な野郎ども)の中にもそれぞれのキャラがあって、臆病者、正義感の強い殺人犯、メカ担当的なのもいる。チームとして面白かった。

タランティーノとカステラッリの対談で撃たれるシーンをスローモーションにして躍動感が生まれ、バレエのようになる。って言っていた通り、銃撃戦を1番の見せ場にしてるこの映画。無理やり詰め込んでんだろってぐらい銃撃戦が多くかったけどそこも楽しめた。

アクション映画で清々しさを感じたいならこの映画を観るべき!!
Taul

Taulの感想・評価

3.0
『地獄のバスターズ』(1978)初鑑賞。DVD。デジタルリマスター版。テレビ東京版吹替で見た。エンツォ・G・カステラッリ監督のマカロニ・コンバットものでご存知タランティーノの『イングロリアス・バスターズ』のアイデア源。ハリウッドとはまた違うB級テイストで見せ場のためのご都合展開。ろくでもない野郎さはこちらが上かも。制服や言語、肌の色で人を見る痛烈批判が隠し味でやはり虚しさもあり反戦的でも。でも基本は雑さが楽しい戦争アクション。
カッコいい◎

不良の割合とチームの強さが比例するという謎の方程式があった、地元の少年野球リーグを思い出した
《INGLORIOUS BUSTERS》

原題が『イングロリアス・バスターズ』なのにまず驚く。
吹替が日本テレビ版と東京テレビ版から選べて、もちろん後者で楽しんだw
(∩´✪ω✪ )⊃═━♡*.゚。҉✶

2018.07.22レンタルDVD*吹替
ギズモX

ギズモXの感想・評価

3.8
【栄光なき消耗品軍団】

終始ドッカンドッカンな銃撃戦が繰り広げられる、イタリア産の70年代戦争アクション映画。
タランティーノの『イングロリアスバスターズ』の元ネタの一つ。

護送中に襲撃を受けて脱走した連合軍のならず者達が、ナチスを蹴散らしながら中立国のスイス目指して一直線に逃亡していたら、
途中ですったもんだあって、結局レジスタンスと一緒にV2ロケットのジャイロコンパスを強奪する一大作戦に巻き込まれるストーリー。

マカロニ西部劇を第二次世界大戦ものでやったような映画だり
もうのっけっけからクライマックス。

トラックがパンクして動けなくなったところを空爆されて恰好の的になってるのにも関わらず、連合軍の兵士から「逃げたら撃つぞ」と言われて、味方からも銃撃される不条理極まりない状況に陥ってしまう。
しかし、それを難なく突破しちゃうのがマカロニ流。

その後もナチスに処刑されそうになったり、裸の女達に銃撃されたり、ナチスに変装したアメリカ軍特殊部隊とバトルしたり、成功率が低い任務についたりと、やたらと絶対絶命な展開が続くけどならず者達はサラッとはねのける。

この映画は敵からも味方からも追われる連中が、自由を求めてただ己のためだけに闘う話で、テーマや根っこは深いが、奴らのやることなすことはそれに反してはちゃめちゃだ。
そしてとても軽い!
「クソ喰らえ!」と言わんばかりに死体の山が出来上がる!
最後はお約束といわんばかりにドッカーン!!

ラストのエンドロールは爽快さでも悲惨さでもない何かが溢れていてなんか熱くなる。

彼らこそ、70年代の消耗品軍団"エクスペンダブルス"だ!
ゆう

ゆうの感想・評価

2.8
トランポリンのように爆風で飛ぶ
人が人形のように死んでいくのは最高だね
でもタランティーノの方が面白いな
qtaro

qtaroの感想・評価

4.0
20210619鑑賞
めちゃ面白かった。
第二次大戦中のフランスで、移送中の米兵の囚人たちが敵襲に乗じて脱走しスイスを目指して暴れ回る話。最初は単なる脱走物かと思いきや、連合軍の秘密作戦に参加する羽目になるなど、スピーディーな展開が良かった。お尋ね者の面々がみな個性的で男気のあるところなんかもステキだったし、アクションも楽しめた。マカロニ映画はあなどれんな。良い作品でした。
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