出生時に37秒間呼吸ができなかったために、手足が自由に動かない身体になってしまった女性の自己発見と成長を描き、第69回ベルリン国際映画祭パノラマ部門で観客賞とCICAEアートシネマ賞を受賞した人間ド…
>>続きを読む佳山明さんの放つ圧倒的な光、光、光。
これまでもこれからも、国内外で輝き続ける作品。
HIKARI監督は本作で、世界の映画産業に最も注目される日本人フィルムメーカーになった。
その光を、その事実を、…
私自身身内に重度の障害をもつ人がおり、母は福祉施設に勤めているため小さい頃から障害者は身近にいた
そんな私でも障害者に対しては、考えていることがわからない、意思疎通が図れないといったことからうっす…
これは紛れもない傑作でした。
かつてシナリオを読んだときはそこまでピンと来なかったですが、映像で見るとレベルが違いましたね。
当事者の方が自ら演じられていますが、そのパワーが映像を通して伝わってきま…
誰であれ困っていれば助ける。それ以上でも以下でもないんだろう。。障がいがあるかどうかは関係の本質ではない。ただ母との関係だけは別で、そこには愛情の重みがあり、守りたいという思いが過干渉にもなりうるわ…
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