2019年10月18日
田舎の呪いと生き残る資格モノ。二つの原作を脚本にまとめたもので、それらが交差する中に映画として新たに一つ浮かび上がる筋があった。村上虹郎君が前ほど魅力がなくなってるように思う…
MVP:綾野剛、佐藤浩市
瀬々敬久監督が吉田修一の小説『犯罪小説集』を原作に映画化した本作は、地方の閉鎖的な共同体に潜む悪意や、理不尽な暴力、そして「人はなぜ他者を排除するのか」というテーマに踏み…
それで結局愛華ちゃん殺したのは誰?生きていたの?最後のアイカちゃんくだり何?なんで紡ちゃん見てニコってしたの?私が勝手に想像して良い感じなの?本当に生きてたの?全くの他人だけど過去に囚われたままの紡…
>>続きを読むおすすめいただき鑑賞。
悪人、怒り、64-ロクヨン-。
これでもかと私の好きな作品がポスターに名前を連ねていて、これは絶対に面白い、そして心折れるやつだと確信。
そもそもなぜ今まで観ていなかったん…
記録用🐨2026
始終鬱々&モヤモヤ。問題(大抵は集団心理から生まれたもの?)が多過ぎて焦点が定まらなかった。キャストも豪華で見応えはあったけど全体的にボヤケてる(意図的なのかな?)感じがしたので……
原作未読
救いようのないジメジメがずっと続く映画。
孫を亡くした五郎さんの気持ちは分かるが、愛華ちゃんが行方不明になった時と豪士が病院に運ばれた後の二度、紡ちゃんに強く当たっていて何だか大人気ないな…
田舎じゃなくて、地方都市ならではの排外的な住民〜グロすぎる。はちみつ農家とリサイクルショップ、萬屋、豊かだね。
地方のリアル、やり方がこすい!ガチャガチャ都会暮らしに疲れて、田舎で癒されたいと思った…
「楽園」製作委員会