信友直子監督が、広島の実家にすむ高齢の父母を写す
父は95歳、腰が曲がって耳も遠いが、それ以外はしっかりしている
母は認知症が始まり出した、感情の起伏が激しくなる
痛々しい現実を、ただカメラを回…
きっと私の家族にもやってくるであろう未来が、重くのしかかって来る気がして辛かった。
きっと私の母が認知症になっても、信友さんのお母様と同じことを言うだろうな
親に何かをされる側からする側に移りつつ…
身近に認知症の人がいないから個人差はあれどこんな感じになってしまうんだ…と驚いた。
支えようとするけど難しいことも多くて、でも家族の愛って無償だから何にも変え難くて。
私の母や父がいずれ年老いていっ…
うちの母も認知症なので、このドキュメント映画は我が事のように観た。
監督である娘の直子監督が、あるときは客観的に淡々と撮影し、あるときは父母に話しかけがら記録している。広島弁なので親子の日常を見てる…
自分が衰えていくことに対する苦しみ、
身近な人が老いていく苦しみ、
優しさとは、幸せとは、愛とは、死とは、
本当に色んなことを考えさせられる
芝居が一切ないリアルな映像だった。
いいことばかりじゃ…
老老介護のドキュメンタリー。映し出されるのは幸せな夫婦の姿。しかし俯瞰的に見ると、まじめに正しく生きてきた人たちが人生の大団円を迎えるときにここまで大変な思いをしなければならないのがいまの日本の普通…
>>続きを読む「ぼけますから、よろしくお願いします。」製作・配給委員会