ミシガン州フリントの水道汚染問題は、日本でも起こりうる恐怖を感じた。行政の判断によって水源が変更され、その結果として住民が深刻な水質汚染にさらされていたにもかかわらず、問題が長期間放置され、隠蔽まで…
>>続きを読むマイケル・ムーアから見た切り取り、編集の映像集とも思えるが、それも大部分は真実なのかもしれないと思うと、空恐ろしさを感じた。
意識的に情報収集をしないと、日本のメディアによるニュースだけでは追えない…
ムーアのお気持ち表明をどの程度信用するかは個人の裁量次第としても、アメリカが終わってることはよくわかった。ヤバいよ、この国。無論これがアメリカの全てではないにしても、うーん大変やねえ。
その一方で…
本作は、単なる反トランプ映画ではなく、トランプを生んだアメリカ社会そのものを問うドキュメンタリーだった。
マイケル・ムーアは、2016年大統領選の結果だけを追うのではなく、フリント水道危機、リック…
サウスパークに出てた政治家や大企業の大人って誇張して描かれてたんじゃないんだ…
嵐を操り世界を壊しているトランプ
日本も嵐の標的になってる(というか自ら突入してる)
これからのことを考えるのが怖…
水質汚染と隠蔽、教員の低賃金、怪しげな健康デバイスの普及、銃乱射事件、差別。
これでアメリカ全体が腐敗してると考えるのは早計だろうけど、想像の何倍も歪みを抱えた国で、蔑ろにされる側の人々を想像する…
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