Tokyo 2001/10/21 22:32~22:41の作品情報・感想・評価

Tokyo 2001/10/21 22:32~22:412018年製作の映画)

製作国:

上映時間:12分

3.6

あらすじ

「Tokyo 2001/10/21 22:32~22:41」に投稿された感想・評価

藤井凛

藤井凛の感想・評価

3.6
『僕はイエス様が嫌い』の特典映像で。

回転寿司屋での親子の会話。
離れて暮らしてる母と息子。母親の祖母への愚痴っぽい喋りにちょっと呆れてる息子。
すごくリアル。
店員さんがシュール。
意外なラスト。

ワンカットで加工された映像は動きが少ないので会話に集中する。
奥山大史監督のセンスが良い。
hsk

hskの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

えーすごい! っていうシンプルすぎる感想しか出ない
母がいくらを流れるところに戻して、息子が「食べれないなら取るなよ〜」って取って食べてあげるところ 好きだった
千里

千里の感想・評価

2.6
国内では今年公開の映画「僕はイエス様が嫌い」で、昨年サンセバスチャン国際映画祭最優秀新人監督賞、ストックホルム国際映画祭最優秀撮影賞、ダブリン国際映画祭最優秀撮影賞等を取った現在23歳の奥山大史監督の短編作品。昨日「惡の華」を観賞した流れで、偶然地上波で玉城ティナさんと本作の奥山監督の対談+本作の地上波放映があったので気になり観賞。独特の画作りに衝撃のオチが印象的な作品。
miu

miuの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

大竹しのぶが魚の店員を食べるラストは捕食行動みたいに見えた。無意識に優劣をつけて擬態して誰だって過ごしている。
yt

ytの感想・評価

-
親子の会話だな、、わかるなとおもった。
一緒に居すぎるとなんだかだし、たまに会っても思ってもないこと言っちゃったり、な
でもほんとうは愛しているんだよ
nono

nonoの感想・評価

-
監督登壇トークショーにて本編前に上映。
なかなかシュール
大竹しのぶさんに出演オファーした際の秘話が良かったなー!
KingLeo

KingLeoの感想・評価

2.2
カメラ固定ワンカットワンシチュエーションでの会話劇。何見せられてるんだ?感がなかなか挑戦的で良い。段々と会話の内容がわかって行く。ワンカットだから時間経過がリアルで良い。嫌でも時計に目がいく。回転寿司屋なのに全く客がいそうな気配もガヤもないのはどうかと思うが、そういうシュールな世界観だ。
大竹しのぶへの出演オファーの仕方がなかなかアナログで良かった。逆に良く受けてくれたな。女優だ。
to

toの感想・評価

-
"大学から入ってきた友達"(都会の附属校生ならではの主観)のところに田舎の親が上京してきて、親の存在とか考えたことない友達だったので新鮮で意外で、その人が上京した親とどんな会話をするのかなと想像して作った話。そこに魚頭のご自身もこっそり登場。あっ、というラストのおかしみが別の長編と通じるところあり。ということはあのちっちゃいイエスさまもご自身の一部だったんだなと思える。本作は短編だけど、他の作品と併せて見るとそんな余韻が残るし、思えば2016年のEテレの番組「MOVIEラボ」に作品を投稿していたときから際立っていた作者だったので、商用も作品も含めてこれからの活動が興味深い。
yuko

yukoの感想・評価

3.2
2018.10.14 札幌プラザ2.5
(第13回 札幌国際短編映画祭)
大竹しのぶの首がきもい


会話のリアルさvs映像のシュールさ


こういうおばさんいるよなー笑
といらいらしつつ

でも最後お互い素直になってほっこり