「ねぇ先生本なんて読んで退屈じゃない?
いいや本はいいよ
どうして?街へ出た方がよっぽどいいわ」
「彼女はA子のままでまだ何物にもなれるんだ。でも君はもう君としてしか生きられないだろう」
わたし…
女の子として生きたことがある人は必ずしも共感し得るものだったと思う。その瞬間は残酷でもあるけど、総じて眩しかったと思わせてくれる作品だった。
各々がアイデンティティについて、自信や安心、妬み、苦し…
もしも私が玉城ティナだったら、色々な男子の初恋を奪い、ふとした時に思い出してしまう人間になり、高校生くらいでたくさんの連絡が来て、成人式で話したこともないたくさんの男に写真を撮られ、ご飯に誘われ、…
>>続きを読む【はじめに】
山戸結希監督作品「Girls of Cinema」を見た流れで同じ監督作品のこちらも鑑賞
玉城ティナに憧れるA子(仮名)を玉城ティナ本人が演じるという多重構造
【感想】
平凡な1…