【はじめに】
山戸結希監督作品「Girls of Cinema」を見た流れで同じ監督作品のこちらも鑑賞
玉城ティナに憧れるA子(仮名)を玉城ティナが演じるという多重構造
【感想】
平凡な19歳A…
光って光って光って死にたい
玉城ティナは存在しなくて女の子たちが憧れる一つの夢
みんな玉城ティナになりたくて玉城ティナを想うことで彼女は光り輝く
悩みも苦しみからも解き放たれて
光って光って光って玉…
誰もが憧れる存在と呼ばれる肉体を持ち得ることが、この世界での幸せになる道理だと考えるのは、浅はかだ。
夢を背負い、搾取に立ち向かうことは、揺るぎない精神力を持ってしてでも苦しいのだろう。
それに…
「玉城ティナに憧れる女子」が玉城ティナに演じられてるって構図が夢と現実の境界線があやふやで好き。スチール写真混ぜたり、セリフ少なめでモノローグ多めだったり、完全に詩って感じ。理解するっていうより感じ…
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