70歳の父の誕生日に久しぶりに集まった家族。その父が認知症になったことを告げられ、その後7年を映した家族ドラマ。
中野量太監督の作品ということで、『兄を持ち運べるサイズに』が公開される時期に観まし…
認知症の父親と優しく見守る家族の7年間を描いたヒューマンドラマ。
認知症という切なさが先立ってしまうテーマだが、悲しさだけでなく、日常の中で交わされる家族との何気ないやりとりの尊さを改めて感じさせ…
家族の絆と認知症という重いテーマを優しく、時にはユーモラスに描いたヒューマン・ドラマ
認知症は、物質的な世界から非物資的な世界へ移行するためのプロセスだと聞いたことがある
忘れることは決して悪い…
本当にいい話だった
認知症の父とその家族の絆のお話
家族の認知症って悪いイメージが大きかったんだけどこの映画の家族はむしろ家族の絆が深まっていくのがすごい素敵だったし感動した
お父さんだけじゃなくて…
『湯を沸かすほどの熱い愛』と同じ監督の作品。愛をテーマに描くのが本当に上手い。
山崎努がさまぁ〜ずの大竹さんに見え、竹内結子が余りにもキレイすぎる映画。
誰しも大切な人に思うこと、「生きてる限り…
(C)2019『長いお別れ』製作委員会