サクラサクの作品情報・感想・評価

サクラサク2014年製作の映画)

上映日:2014年04月05日

製作国:

上映時間:107分

3.2

「サクラサク」に投稿された感想・評価

SATO

SATOの感想・評価

3.1
急に皆仲良くなるのに少し違和感があるが、とても良いストーリーでした。
misaki

misakiの感想・評価

4.0
さだまさしの原作であり、まさかのNAOTOが出演していて驚いた笑 だがNAOTOも良い役してた笑  認知症になってはじめは汚物扱いされていたけれど認知症にもちゃんと心はあり、ごめんねっていっている姿に泣ける。
また気づかないところでお祖父ちゃんの世話をしていたり最終的には一致団結して昔お祖父ちゃんが住んでいた場所を探して家族の心がひとつになる。心が暖まる話であった。
記録用
さだまさしの残春の歌詞のように、老いるという事をちょっと真剣に考えた。
u

uの感想・評価

3.0
2020(252)
淡々とストーリーが進みすぎるっていうか、なんというか、、微妙(笑)残らない!
最初らへんの方が響くことは多かった
家族の存在の大きさだったり、変えられないものがあるのはよくわかったけど、家族が協力しないわ、そのくせ一言でわだかまりが解けるわ、上手くできすぎてて(?)理解しにくかったかな〜〜〜
bigson

bigsonの感想・評価

3.0
認知症を患った父の幼い記憶をたどり旅に出るお話

多少できすぎている感じはするが、さだまさしの歌の歌詞をもとにして作った映画だからしょうがない。

自分を完全に忘れ去る前に父がしたかった事をしてあげたいと思う彼の気持ちは
離ればなれになっていく家族の気持ちを再び繋ぎ合わせる( T∀T)
自分も親孝行をしっかり考え直そう!
「残春」の歌のように優しい映画
明日は我が身だと思うと作品も違う見方ができる!
親父がボケて家族のわだかまりも解けやっと家族が一つになれた👍
評価低いのは痴呆のテーマは万人受けしないよな…
劇場公開当時
動員数が開始直後くらいから数えるほどしかおらず、一週間かそこらで楽日を迎えた作品

というものすごい強い印象を残してる作品
フィルマークスでもそこそこ低評価なので
よくわからないドキドキを抱えながら鑑賞したのだけど

序盤から中盤、痴呆を扱った映画としては全然いい雰囲気だった
車で家族一緒に家を出てドライブはじめたあたりから
徐々にちょっと、不自然な作劇かなあ
と思わなくはないが、創作物語としては
ありな作品だと思う

あとは藤竜也さんの演技と存在感は
すごい良いんだが
他のキャスト陣の演技と魅力が今ひとつだったかなとは思う

映画としてはまっとうな作品だと思うな
らん

らんの感想・評価

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今まで家庭を顧みなかった父親が自分の親が認知症になったのをきっかけに家族との絆を取り戻していく物語やねんけど、こんなすぐに子供や奥さんが素直になるかな?って?マークがたくさん立ちました…
それでも所々涙が出てしまったけど。
さだまさしの原作、映画化の中では1番。
亡くなった父は、自分の生い立ちをあまり語らず…
両親の話を、尋ねてあげれば良かったなと…感情移入してしまい泣けてきた作品。
認知症で、時々、自分の記憶を喪失していく祖父(カッコいいおじいちゃんが粗相してしまうということの切なさ)を中心に、家族とは?を考えさせられる作品。
家族であるが故に、きもちを伝えているのに伝わらなかったり、誤解してたり、不安や寂しいがゆえに、理不尽なことをしてしまったり。
どこの家庭でも起こりうることだが、最後は、パッピーエンドに終わるストーリーで、みんなが笑顔になれたのは、よかった。
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