このレビューはネタバレを含みます
悪魔はいつもそこに、タイトル通りだった。大切な身内も悪魔なのかもしれないし、救いの手を差し伸べてくれる聖職者も悪魔なのかも。
ずーっと重苦しい雰囲気で正直前半は退屈に感じて苦手なタイプの映画かもって…
このレビューはネタバレを含みます
1940年代のアメリカ。戦争帰りの父親から狂信的な信仰と暴力を受け継いだ少年アーヴィンは、腐敗した人間たちの思惑が交錯する閉塞的な町で、自らの正義と向き合うことになる。
父親の世代から続く信仰絡み…
キリストの一種の寓話かと思ったけど、悪いやつらが死にまくる個人的にはスカッとする映画だったわ。
キリストがベースにある映画だけど、ストーリーは悪いやつは悪い、そして報いを受ける映画。
主人公は殺人を…
戦争を背景に宗教が絡み合う田舎町で降りかかる悲痛な出来事。誰が悪いのかはすぐにわかるけど誰が正しいのかは見抜けない。だから結局は生き残った者が正義で神なんだろう。そしてそれ以外は悪魔になるんだろう。…
>>続きを読む想像していた話と違って救いのない胸糞悪い系の話だった。
信仰心に関係なく降りかかる災い、己の欲望のままに生きる強欲な神職者、汚職にまみれた警官。登場人物クソ野郎ばっか。神なんていないんだ。
名の知れ…
______✍️
ほんと幼い頃学校ではいじめられ、父さんはそんなものには屈せず強くあれと僕を正そうとした、、
最愛の母が癌になり、 信じられないことに 父さんは愛犬のジョンを生贄…
戦後の群像劇。
全ての元凶は戦争のように思う。
抗いようのない不幸に巻き込まれて神にすがるのは人として当然で、でも理不尽が渦巻く世界で善人として生きられない人もあの時代多くいたのかもしれない。
善…