このレビューはネタバレを含みます
良かった!
トムホランドかっこいいしいい兄貴すぎる。
日本ではキリスト教含め宗教はすごくセンシティブかつ浮世離れしたものの扱いを受けるがアメリカではすごく身近なものとしてあるイメージだった。ただその…
良作。トムホランド主演とあって気になって観たが掘り出し物だった。トムホランドが出てくるまでに中々時間がかかるのもいい。
奇妙なバランスの物語だけど暴力と信仰心の呪いを中心としてアメリカの暗部を描き…
行き過ぎた信仰の弊害で巻き込まれた主人公が、父親のことを引きずりながらも義理の妹や家族を思う姿は暗い雰囲気の映画で唯一光って見えた。
復讐の機会を逃さず、復讐する姿はたとえ人殺しであっても善行である…
徹頭徹尾、ダウナーな映画。
田舎、貧困、暴力、宗教。どんづまりの状況の中で、善人になりたい、善人として生きたいが、生まれがそれを許さなかった若者の物語。
陰鬱とした暗さと重さにバフをかけているのは、…
1950年代~60年代にかけての🇺🇸オハイオ州の田舎を舞台に青年アーヴィン・ラッセル(トム・ホランド)と彼を取り囲む邪悪な者たち…異常性癖を持つ連続殺人カップル、保身のために腐敗した保安官、暴力団関…
>>続きを読むこの物語自体がダークな黙示録を読んでいるかのような感覚。信仰のあり方についてもすごく考えさせられた。トム・ホランド演じるアーヴィンが「メシア」として唯一の光であり続けるおかげでなんとか最後まで読み切…
>>続きを読むレビューの内容を考え、欠点を探していることに気づき笑いました。
今回の場合多すぎて書く内容に迷ったのではなく、少ない上にあえて書く内容でもないものばかりと感じたからですね。
時代や宗教的にも私からす…