本作品は50〜60年代アパラチア文化圏にある街、福音派を信仰する共同体が舞台にはなっていますが、単純に「行き過ぎた信仰は怖い」と宗教を批判するものではなく、「登場人物と神との関係」をひとつずつ紐解い…
>>続きを読む悪意、妄想、病、憤怒、嘘などなど、不幸の種に満ちた世界は、すごく嫌な感じなのにどこにでもありそうで、それが一層嫌な感じを高めていた。
小気味良いナレーションをベースに、最初から最後まで観客の興味を高…
良かった!
トムホランドかっこいいしいい兄貴すぎる。
日本ではキリスト教含め宗教はすごくセンシティブかつ浮世離れしたものの扱いを受けるがアメリカではすごく身近なものとしてあるイメージだった。ただその…
オデュッセイアを前にロバート・パティンソンとトム・ホランドが出てる映画と聞いて
トムホランドがなかなか出てこなくて心配になってしまった
終始暗くて誰も救われないお話
スパイダーマンでもこっちでも…
なんともいえん話やなー
前半のトム・ホランドがでてくるまでに
とち狂った牧師がでてくるんやけど
その人がトム・ホランド似でややこしい
あげく蜘蛛を頭からぶっかけて
え?ここでもスパイダーマン?!
…
日本の田舎とはまた違ったアメリカの田舎の薄暗い雰囲気と、宗教、信仰心の絡んだ重い雰囲気で、観るのに結構体力が必要だった。
最後主人公にほんの少しだけ希望がもてたのが唯一の安心でした。
セバスチャン…