今日付けでU-NEXTから消滅するキノフィルムズ配給映画消化活動4本目(ラスト!)。こんな顔のシケたキッドマン初めて観た……と思ったけどいや待て、「ドッグヴィル」とか「聖なる鹿殺し」とか「アイズ・ワ…
>>続きを読むニコール・キッドマンの現在と過去のビジュアルの差には驚きを隠せない。
復讐がメインにせよ、そこまで、感情移入できず、本来、おおおおと驚くであろう最初と最後のつなぎも、なんか別にその構成にする必要あっ…
すんごいしんどくなるので、気分の良い時に鑑賞しましょう枠ですね。
ストーリーは過去にどんな経緯があってこうなったと表現はされてるけど、もう少し掘り下げてもらえたら、感情移入がもっとできたと思う。
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✓子育てに迷い彷徨う野良犬
深い皺にシミまみれ。これまでのキャラとはかけ離れた衝撃の特殊メイク。ニコールの全身全霊の演技と、深みのある悲しいストーリー。スタンとの回想シーンは美しくも残酷で、胸が張…
なんかあんま評判良くない?っぽいが、十分に面白かった。特殊メイクも込みでイメージを打ち破る泥臭さを発揮するニコール・キッドマンの凄みはもちろん、シナリオ的にも意外な仕掛けがちゃんとあって結構驚けた。…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
不幸な生い立ちで、眼の前にそれを巻き返して吹っ飛ばすかもしれないチャンスが転がってきたら手を出したくなる気持ちも分かる。
分かるんだけれど、大抵そういうのって危険な橋だし、上手くいく方がずっと少ない…
コレ誰?と思うほど。ニコールに、この顔と身体をさせただけで“the hours”に匹敵するくらいの価値がある。
彼女の凄味を観る映画だった。
とは言え、ノワール・アクションとしても、巧妙に展開し、…
カリン・クサマのワイルドで力強いタッチは、同じく日系監督のグレッグ・アラキの荒々しさとは違い。ヒロインの暮らしや悩みまで見せる。それでいて、銀行強盗シーンの情け容赦ない描写は、女性の監督、撮影の吹っ…
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