ジェーンの作品情報・感想・評価

ジェーン2014年製作の映画)

Jane Got a Gun

上映日:2016年10月22日

製作国:

3.2

あらすじ

オスカー女優ナタリー・ポートマンが儚くも強く生きる女性を描きだす、 本格ロマン・スペクタクル! 西部の荒野で夫と娘と静かに暮らしていたジェーン(ナタリー・ポートマン)だがある日、銃弾を受けた夫ハム(ノア・エメリッヒ)が瀕死の状態で家に戻ってきた。 傷を負わせた男は悪名高きビショップ一家の首領ジョン・ビショップ(ユアン・マクレガー)。 ビショップの恐ろしさを知るジェーンは、夫と娘を守るため…

オスカー女優ナタリー・ポートマンが儚くも強く生きる女性を描きだす、 本格ロマン・スペクタクル! 西部の荒野で夫と娘と静かに暮らしていたジェーン(ナタリー・ポートマン)だがある日、銃弾を受けた夫ハム(ノア・エメリッヒ)が瀕死の状態で家に戻ってきた。 傷を負わせた男は悪名高きビショップ一家の首領ジョン・ビショップ(ユアン・マクレガー)。 ビショップの恐ろしさを知るジェーンは、夫と娘を守るため、わらにもすがる想いで南北戦争の英雄でかつての 恋人ダン(ジョエル・エドガートン)に助けを求める。 眼前に迫り来る敵を前に徐々に語られる空白の時間。 そして明かされる真実の愛——。今、守るべき愛のために彼女は銃を取る。

「ジェーン」に投稿された感想・評価

茉実

茉実の感想・評価

2.5
西部劇だからもっと派手なのかと思った。そしてもっと敵と対峙するシーンが個人的に欲しかったなー。
pika

pikaの感想・評価

4.0
予告を何度見ても全く興味が湧かなかったけど試しに見てみたら予想外にとても良かった!
クライマックスあたリ最高!オコナー監督の演出めちゃくちゃ好みかも!
ユアンに気づくまで時間かかった笑

いきなりガンガン話が展開するのが良い。ヘタに台詞でグチャグチャ説明せずビジュアルで展開させていくところや無言での作業シーンのクールな描画がとても好み。
途中に何度も回想シーンを挿入するのはお得意なのかオコナー監督の作品を見たのは3作目だけど全部その構成だった気が。

西部劇初心者なので詳しくはよくわからんが、男性が主人公になりがちなジャンルに女性を据えたところは独特なんだろう、その設定を活かしながらジャンルを飛び越えたストーリーそのもの的にはシンプルで、時代を描きながら現代を象徴するように女性の生き様や力強さをメインに演出で個性を出している作品になっている。
クライマックスの籠城戦のアクションは派手さも緊迫感も薄いけど直前にドラマの確信的なシーンを持ってきていて人間ドラマが絡み合いながら見せていくので、アクションの展開だけでなくドラマ自体の行く末にも緊張感が生まれてめちゃくちゃ面白い。
ナタリー・ポートマンがとても良い!かっちょいい!

ラストへ向けてゴミクソな妄想を抱かせながら収束に向かうのでその点のリアルなドロドロ具合いも娯楽作にしては毒があって良かった。
中盤タラタラとしてダレるけど序盤とクライマックスからの後半は面白かったのでとても楽しめた。オコナー監督ファンになった。
SODA03

SODA03の感想・評価

3.0
ナタリーのメチャ強映画と思いきや、負んぶに抱っこの映画。
ドンパチを期待していたが、意外と淡々と進む静かな内容。
美女に振り回される2人の男達が不憫。

ユアンマクレガーの悪役は新鮮でした。
Piccolo

Piccoloの感想・評価

3.0
オビワンとアミダラとラーズ

ウォーリアー、コンサルタントの監督なんで期待したのですが、評価が低い。どうしてだと思い鑑賞。

うん・・・。退屈だ。
復讐劇なんで勝手にジェーンがバタバタと人を殺していくのかと思ったが違った。

明日には忘れてそうな映画。

wowow
ジェーンは、愛のために銃を取る・・・

ナタリー・ポートマン主演の西部劇
女性が主人公の西部劇です

ジェーンの夫ビルが撃たれて家に戻ってきて、有名な悪党ビショップに命を狙われていると知る
昔の恋人で南北戦争の英雄ダンに助けを求める
ジェーンは家族を守るため銃を取る

異色の西部劇という感じで、
少しずつ登場人物の関係が明らかになっていくところが面白いです
ラストスパートが半端ない展開
ジェーンたちの反撃がもはや気持ちいいぐらいです

ナタリー・ポートマンが美しく強い
ユアン・マクレガーの悪党っぷり
ジョエル・エドガートンの渋カッコよさ
かーく

かーくの感想・評価

3.2

ドラマ寄りの西部劇
女性にスポットが当たってて珍しいし
男の違ったかっこよさもあった
せいけ

せいけの感想・評価

2.5
ジェーンが闘うんじゃないんだ
なんか地味だしなぜ今の時代にこれをやろうと思ったのかってくらい時代錯誤
なかなか集中して見れなかった
ナタリーポートマンは綺麗だったけど別に他の人でもいいかなって感じ

このレビューはネタバレを含みます

撮り始める前から俳優やタッフが降りたりと混乱したとはいえこれはまずい。まず主人公が全く魅力的じゃない。『女ガンマン・皆殺しのメロディ』のように銃の特訓をしてかっこいい「女ガンマン」に成長する訳でもなく、基本男に頼って最後の最後でとどめだけは持っていく。なのに最後はいっぱしのガンマンになってる風で話が全然繋がってないよ。

多分この映画の趣旨は「西部の荒野で未亡人になった主人公の戦いと成長」てなことなんだろうけど趣旨に反した内容なのは酷いね、当然作ってる本人達はそんなことを目指してるつもりはなかったんだろうけど、映画の内容は「女は男がいないと何もできない生き物なんだ」と言ってるように見えてしまってる。

それとこのなんだかいい感じでしょ風の薄暗い雰囲気もやだなぁ、もっと太陽がギラギラしてて汗がジトジト滲んでるのが西部劇でしょ?そんで強烈なガンファイトとバイオレンス、そういうのを期待してたなぁ、汗がダラダラのナタリー・ポートマンも個人的に見たかったですよ。
おもろなかった!ナタリーは、美しいからいいけど!画面暗いし、セリフは固いし。なんか残念やわ。ユワンマクレガーもなんか変や!ウォリヤーやコンサルタントの監督やから期待したんやで!
indstk

indstkの感想・評価

2.5
ナタリー最初強そうと思っていたら、めっちゃ弱いじゃんw よくある追われる西部劇ではなく、立て籠もり系。ユアン気づかなかったw
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