シークレット・アイズの作品情報・感想・評価・動画配信

「シークレット・アイズ」に投稿された感想・評価

bluegame

bluegameの感想・評価

3.5
全体的に重たいトーンやけど、ストーリーにはのめり込めた。けど、13年も抱えてた想いにこんな結果を突きつけられたら悲しいやろな。
最後の最後までスカッとするシーンがないけど、ニコール・キッドマンが容疑者を追い込むシーンは爽快感あり。
ゆりか

ゆりかの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

昔、ラストシーンが気になりすぎてネタバレを調べた映画を鑑賞。

ネタバレを知らなかったらもっと面白かったんだろうなあとも思うけど、やっぱりラストシーンは驚愕。

ジュリア・ロバーツ演じるジェスの静かな怒りと狂気が凄い。そしてニコールキッドマンの美しさ。エリート検事。キャストが素晴らしい。

娘を見つけた瞬間のジェスの演技…胸が張り裂ける、ジュリア・ロバーツ上手すぎる。

レイのジェスを想った13年間を考えると、本当に救いようのないオチ…
「終身刑」は犯人にとってもジェスにとっても、で犯人が死んだところで娘は戻らないし虚しさは変わらない。
殺しても監禁しても警察に捕まっても愛する娘は戻ってこない。13年間1人でその辛さを背負ってたジェス

ラストシーン。終わらせてあげたいレイの気持ちも殺すだけじゃ終わらないってジェスの気持ちもわかる。レイの13年間レイを考えると、銃を渡したのは正解なんじゃないか?と思う。それを受けたジェスのあの微笑み。やっぱり、ジュリア・ロバーツの演技が凄すぎた。
nakaji

nakajiの感想・評価

2.8
テレビ視聴です

評価の分かれる作品との事でしたが、なるほどわかります
警察内の悪行と戦う内容かと思えば、スリラーかいな
中途半端ですね

アルゼンチン映画のリメイクだそうですが、
そちらはきっとホラーっぽいんだろうと思いますが
アメリカ人に湿っぽい怖い話は無理ですよ
過去、現在とシーンが行ったり来たりするのはよくある演出ですが、わずらわしく感じるのは監督の技量の無さでしょう

必要の無い恋愛話を挟んでみたり
迷走しまくりです

被害者の母親が言いました
彼を殺したところで、彼は死ぬだけ
私は一生、刑務所で苦しむ事になる

そのとおりです
無期懲役を狙って人を殺して、望み通りの判決にバンザイをしたバカヤローがいましたが
せめて、死刑判決をだしていつ殺されるか
怯えながらすごさせないといけない

個人的には、人権を剥奪して首輪に繋いで一生、動物園につないでおくか、
刑務所で働かせて、家賃や保険料を稼げせて、食費が足りなくなったら餓死させればいいと思っている
税金をこんな奴のために使わないでもらいたい
今の司法はまだまだ改善の余地ありです

殺意を持って人を殺した時点で死刑は当たり前だと思います
更生の機会を与える必要なんかない
命を奪った行為に取り返しなんてできない
人としてアウトです

主演は、"それでも夜は明ける"のキウェテル・イジョフォー
いいにくい名前だ
他にはニコール・キッドマン、ジュリア・ロバーツと豪華ですが

もったいないねえ
なかなかの重ためストーリーだが結末の展開が好きですねえ 話に起伏や見せ場もなく鬱屈としたサスペンスなのでもう観る気にはなりやせんが、記憶には残る映画。

ラストで一心不乱に穴を掘る主人公、幕を降ろす母、真実を知ったニコールキッドマン、それぞれ複雑な心情の中に解決の兆しを見出だしたのか、否か—。

役者が軒並み演技が上手い。これが本物の役者なのだ… 👶
序盤は人間関係をおさえるのに苦労しました。レイとジェスがいい感じなのかと思っていたら、そーではない、とか。
あと、終盤でチラッと出てきた旦那の可哀想さが…。
面白かったのですが、最後のにジェスのみせた微かな笑顔、何なんでしょう?というか、ジュリア・ロバーツの演技力が、スゴいのか!

このレビューはネタバレを含みます

うーん・・・結末ありきの話かな。

「やったー。逮捕したぞ!」からの急展開「やつは私が殺しました」からの「実は監禁してます」という驚きの。

上層部へのイライラと不幸な偶然が重なり具合はちょっと胃が痛い。
マージンと思われたクズが真正のクズで、誤認逮捕でもいいかと思うようなところは救いがあったけど。

犯人を苦しめる為に私刑を下すのは結構好きかな。
ただ、13年が入れ替わり描写されていくのは混乱するかも。
二度は見ないな・・。

【ストーリーを忘れるであろう未来の自分用あらすじ】
女性捜査官ジェスは一人娘のキャロラインを暴行の末殺害されてしまう。
仕事を優先するためにキャロラインとの約束を破ってしまったがゆえに、彼女は殺されてしまったと自責の念に囚われたジェスの相棒レイは、犯人を捕らえることに執着するようになる。
執念の末、容疑者・マージンを見つけるがその男はテロ対策の為の情報屋だというので、上層部から捜査を妨害されてしまう。

それから13年後。
顔を整形したであろうマージンを見つけ出したレイは車泥棒をしていた現場を押さえ、逮捕する事に成功する。
が、その最中友人を失う。
念願の犯人を捕まえて喜んでるはずのジェスは、レイの行動を批判し「10年前に自力で張り込んでマージンは私が殺した。あなたが逮捕したマージンと思われる男は悪党だが別人だ」と驚愕の真相を述べる。

ジェスの「犯人は司法の死刑で楽に殺させない。牢獄の中で苦しんで死ぬべきだ」という思いを知っていたレイは、ジェスを尾行する。
そこではマージンが監禁されていた。
死なない程度に食事を与えられながら。
レイはマージンへの憎しみに囚われて今後を生きていくジェスを案じ「やつを殺して終わりにしろ」とばかりに銃を置き小屋から出て行きマージンの墓穴を一心に掘り続ける。

そして銃弾が鳴り響き、ジェスは小屋を後にし、レイに目で合図する。
annin

anninの感想・評価

3.5
ジェスがピクニックにキャロラインを連れて行かなければ
レイがキャロラインとの約束を果たしていれば
マージンが情報屋じゃなければ
バンが燃やされなければ
3.11がなければ
どよう

どようの感想・評価

3.0
結末を見るためだけの映画です。そういうのがあると思ってみないと現在と過去のシーンを行き来する展開の割に短調な内容です。伏線回収して徐々に明らかになっていく感じではないからでしょうね。やや唐突なラストは衝撃ですがそこに至るまでの展開は平凡です。色々と中途半端です。

このレビューはネタバレを含みます

殺したならもっと早く言っといてよ〜って思っていたらもうひと展開あって
えええええ!!??ってなった(笑)

セリフとかじっくり聞いてたらわかったのかもしれないけど…

最後のマージンのセリフが助けてとかじゃなくて話しかけろって言ってくれっていうのが13年がすごく残酷なものだったんだなって伝わる
セリフのセンスがすごいな

他の人も書いてるけど過去と現在と行ったり来たりするからどっちがどっちかわからなくなるね

ニコール・キッドマンはやっぱりキレイだなぁ〜!
現在と過去にいったりきたりで
ややこしくなってしまう💧

でも ラストのこの感情よ、、、

重過ぎるけど、
好きですよ
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