LOVEHOTELに於ける情事とPLANの涯ての作品情報・感想・評価・動画配信

「LOVEHOTELに於ける情事とPLANの涯て」に投稿された感想・評価

Ryou

Ryouの感想・評価

3.5
なんでもありのドタバタ
ワンシチュエーションもの
エンドロールの最後の最後
ふつーにびっくりした

ケチャップのくだり
めちゃくちゃ面白かった

酒井若菜 素晴らしかった
最近のレビューのホラー率が高すぎ真宙くんやから、ここいらでマシンボーイはポンコツホラーとキュン映画の人やで!ってみんなに思い出して貰うために胸キュン映画投入!

ポンコツ刑事が仕事サボってお気に入りのデリヘル嬢とラブホでぺろぺろしていると…げ!婦警の嫁が乗り込んできたぞ、って話

そうな、どこがキュン映画やねん!思ったよな
うん…TSUTAYAでな、別におもんなくても良いから新作でマシンボーイの好きなかわいこちゃん出てんの借りる!つって探したけど何も見つからんかったからこれ借りてん…
唯一の救いとして酒井若菜と波岡一喜が出てる、ってとこやったんやが……
酒井若菜に関してはリアリティ重視な色気の無い婦警衣装っぷりに鼻ホジりながら観ていたんやけどな、くぅ…ヤクの売人中国人役の波岡一喜が酒井若菜のおっぱいを揉みしだく辺りから様相が様変わりいたしましてね!

そうな、服の上からでも存分に存在感を発揮する酒井若菜おっぱいの迫力、からの……地味な制服を脱いだ途端に露わとなるエロ下着ぺろ!
ふぅ…時を経ても変わらず刺激的なその姿にマチンポーイも負けじと変わらずキュンキュンしたよなぁ!
デリヘル嬢役の若い子も可愛かったし、乳首まで出して頑張ってたけど、ロリコンキャラでやらせていただいているマシンボーイでさえ酒井若菜の色香にメロンパンナのメロメロパンチやったわぁ

内容も悪くなかったで、タランティーノ憧れ系映画なんやが、あ!そうなるんや、って話の展開にはビックリしたし…
まぁ定点隠しカメラの長回し演出はリアリティ無さ過ぎたけどなぁ、いつも丁度いい所に隠しカメラ置きすぎやねん!
あと気持ち良く終わったんに、エンドロール後のラストカットの蛇足感がすげぇ

はぁ…キュン映画観てぇ…
ゴチャゴチャ慌ただしくて楽しかったけど、最後のシーンで吹っ飛んだわ
ひろ

ひろの感想・評価

3.6
これはゲスい笑。もうみんな笑ってしまうほど酷くて、誰も信じられないくらいにどんどん散らかっていきます。三上さんの演技最高!エンドロール後までしっかり見てください。
劇場行けなくてもう観れないかと思ってたけど配信されてヨカッタ
クズしかいなくて笑いました
kazata

kazataの感想・評価

1.0
過去作で大嫌い判定(もとい趣味が合わない!)を下した監督の新作を見てみたら……やっぱり無理だと再認識させられたヤツ。

食材の好き嫌いが昔は多かったんですけど、大人になると(=酒飲むようになったら…)意外と食べられるようになることってあるじゃないですか。僕にとってはナスやブロッコリーやアスパラガスなんかがそれだったんですけど……でも未だに椎茸だけは、食べたら即吐き出しちゃうぐらい無理で受け付けられないままなんですよね。
(昔、ちょっといい天ぷらのコースをご馳走になったときに椎茸天が出てきて……口に入れたままトイレに行って吐き出した思い出があります)
(それ以来、誰に対してもはっきりと「椎茸嫌いです」と言うようにしてます)

そんなわけで(?)、本作は僕にとっての椎茸料理でした!
(しかもけっこう椎茸臭強めのヤツ…)

(舞台が好きな人なら楽しめるのかもしれませんが……偶然の連続×100ぐらいの天文学的な確率によって成り立つ世界を楽しめるほどの心の余裕は僕にはありません)

(ってか酒井若菜さんのキャラが風俗嬢への偏見とか差別意識丸出しで不快だし、その差別意識で笑いを取ろうとする作り手の倫理感の低さが不愉快過ぎるんですけど……そこを踏まえた上であえてネタにしているってこと!?)

(警察官が不倫は法律違反だから身分証見せろとか言っちゃってるけど…不倫は民法上の不法行為だから犯罪=刑法の違反じゃないんですが……これも当然知ってる上での笑いのネタってことでいいんだよね?といろいろ心配レベル)

そんなこんなで終始繰り広げられるリアリティー不足の雑展開にいちいちツッコミ入れるのも疲れるんでこの辺で。

(ラストカット=オチのドヤ感がダサいし、神様気取りな監督の自己肯定感には恐怖すら覚えてしまう)


(ワンカット&ワンシチュエーションが売りの本作ですが、『1917』を見た後でこれを見るのはさすがに拷問過ぎて……1.8倍速で見ても発狂しそうになるほどタルいシーンだらけでした)
♪ 老いも若きも熱くなる四角い部屋で
  いろんな恋に火がついて燃え尽きる

ラブホテル一室に限定された密室劇。
正直言って大好きなジャンルです。
こういう系統は“脚本”が命ですからね。
「右や左の旦那様」と言わんばかりに振り回されるのを覚悟で臨めるのです。

で、結論から申しますと…ぶっちゃけ敢闘賞。
鑑賞中に抱く“不満”はキッチリと回収されますし“感情”のフォローもあるので、脚本は丁寧なのです。特に着地点を踏まえてのエンドロールはキラキラしているのに苦いんですよ。巧みですね。

ただねえ。熟成されていないんですよねえ。
例えば“シャンパン”にしても、最初から用意しておいた方がスマート。冷蔵庫を開ける場面が何回かあるので発展させることも出来ますし、こういう系統で大切なのは“不自然な点”をつぶすことだと実感しました。

でも、それをフォローしているのが配役。
何よりも三上博史さんは圧巻ですね。
トレンディドラマ出身とは思えない幅広さです。見事でした。

あと、三浦萌さんもデリヘル嬢にピッタリ。
短いスカートから覗く眩しい太腿が“いやらしさ”抜群です(たゆん、としているのです)。恥じらいを感じさせない姿も女性の本質を突いていた気がします。

ただねえ。生々しさが足りないんですよねえ。
R-15指定作品ですが、ここは思い切って“18歳未満おことわり”にしてドロッドロのグチョッグチョの汁気を表現したほうが面白かったと思うのですよ。やはりパンツは脱がないと。そして、それを履く姿で哀愁を漂わせないと。ねえ。

ちなみに仕上げた宅間孝行監督は舞台出身。
なるほど。映画ではなく演劇として捉えたほうが良いのかも。さすがに舞台でパンツは脱げないですからね(←しつこい)。

まあ、そんなわけで。
違いの判る大人限定(15歳以上)の密室劇。
サスペンス要素もありますが、基本的にはコメディだと思うので、生温い視点での鑑賞をオススメします。かなりブラックですけどね…。
JIN

JINの感想・評価

3.4
ラブホを舞台に定点カメラでワンカットワンシチュエーションという意欲作。
めまぐるしくその場のパワーバランスが変わっていくので目が離せなくなる。
しかもカメラ撮影の意味や時々合間に奇妙な会話が入ったりと、なんせ気になって仕方が無い。
これはもう完全に舞台作品を観てるような感覚だった。
ラストもまずまず。
三浦萌の脱ぎっぷりの良さに比べて酒井若菜はあまりにも不自然やったけど、揉まれっぷりは良かったので許そう(笑)
こぅ

こぅの感想・評価

3.9
宅間孝行監督作品初鑑賞で、R-15【サスペンス・
コメディ⁈】。

パワーバランスが入れ替わるシーソー
ゲーム的、舞台調。

何回かカメラ位置は変わるが、基本的には、ホテル
の一室に於ける、定点カメラの長回しで、事の一部
始終を【覗き見】している感覚は味わえる。

展開読めたり、御都合主義ありだが、二転三転、
緩急ありの脚本は、中々練られている。 もう少し
クドさを削った方が、観やすくなったであろう。

この手の作品で、どうしてもクサく感じるのは、
邦画の【限界、宿命】かな⁈。
(舞台劇でやるなら印象変わる。)

三上博史、酒井若菜 他キャストは皆好演。

特に酒井若菜(現39歳)は◯◯コスプレによる、
B88 おっぱい【揉まれすぎ〜】←0.2加点。
で、頑張っていたし、デリヘル嬢役、三浦萌は、
本作で初めて知ったが、キレる、脱ぎ、濡れ場担当
で、恐らく演技開眼⁈覚醒⁈した事であろう。


エンドロール中のその後映像は、ホッとするも、、
賛否ありそうな【オチ】の出現‼︎←減点。

これを観ると観ないのとでは、印象は、ガラリと
変わる。

監督は、エンドロール中に映像を付ける事により、
観客を最後まで【足止め】し、オチを観させようと
考えたのであろう。


イマイチしっくりこないのは、、
監督が、目指したのは、シリアスか⁈コメディか⁈
ってグラつき。
ばく

ばくの感想・評価

3.0
推理小説が得意でない性格のせいか
最後の種明かし見てストーリー
省みてとなるほどねーと思うていどで
ストーリー随分強引だ、と思ってしまう。

出てくるキャラ全員ロクでもない奴ら
だからかなぁ?
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