デストラップ・死の罠の作品情報・感想・評価・動画配信

「デストラップ・死の罠」に投稿された感想・評価

次はどうなる、結末は!?
とどんでん返しのでんぐり返しで目が回る!好き!
騙し騙されを楽しむミステリーサスペンス。いかにもな役柄のマイケル・ケインに、クリストファー・リーヴのイケメンっぷりにもちゃんと理由があるし全てが伏線となりうる展開も良いんだが、唸る面白さ!とならなかったのはシドニー・ルメットお堅い演出のせいなかは知らんわ。
2020.10.9.
スターチャンネル2
nekosuki

nekosukiの感想・評価

3.5
まぁ、普通に面白いけど登場人物が3人だけ。
まるで舞台劇のような構成だから先が読める。
溌剌とした“クリストファー・リーブ”を見ると少し切ない。

“シドニー・ルメット”監督作品なので期待して観たことを覚えている。

後に“ケネス・ブラナー”がリメイクしたが“マイケル・ケイン”が同じ役をやっていて可笑しかった。
シドニー・ルメットらしい、ワンシチュエーションでツイストするシナリオが小気味いい一品。ラストシークエンスの演出もシャレが効いててナイス。
奥さん役のダイアン・キャノンの演技が過剰すぎてつい「うるせえ!」と言ってしまった…
80年代のシドニー・ルメットの低迷を代表する作品かも。最初は、スリラー・コメディ色が前面に出てどうかなぁと。妻殺しの後、ホモの愛人と同棲。妻殺しを劇にして売り出そうと考える若いホモを元スーパーマン、クリストファー・リーブが演じる。意外に上手いが映画的な魅力は乏しく、舞台だったら面白いかもの作品。
nagarebosi

nagarebosiの感想・評価

3.8
うーん、上手いどんでん返し!
もうこの表現以外にないですね。
mintjam

mintjamの感想・評価

4.0
2020.8.7
You are completely alien to me.
あなたは私と別世界の人よ。
原作が戯曲だからなのか、非常に舞台劇的な作品で興味深かった。主人公の劇作家が住む屋敷の中を舞台に、キャラクター同士の様々な心理戦が展開されていく。シドニー・ルメットはこういう密室劇が得意。

しかし、そこまで緊張感を感じなかったのが残念。ブラックコメディータッチだからかな。夫婦の犯罪計画からのどんでん返しはそこそこ驚いたけど、そこから終盤の殺し合いまでがちょっと間延び気味に思う。クライマックスもわりと見飽きた展開で物足りなかった。ただ、組み合わせ的には結構面白くて、マイケル・ケイン演じるゲスいおじさんと、『スーパーマン』のクリストファー・リーヴ演じるイケメンソシオパスの演技合戦は中々の見物。

また、この時代らしい英国ミステリっぽい雰囲気も好き。主人公の屋敷も、風車と繋がってたり、インテリアに中世の斧やナイフを飾ってたりと独特で、綾辻行人の館シリーズに登場しそうで面白い。それを言うなら、二転三転していくストーリーの構造も折原一の叙述ミステリに似てるなと思う。
a

aの感想・評価

3.3
ミステリー作家のシドニーの家の中だけで起きる密室劇です。
話が二転三転四点ぐらいします。誰が最後に生き残るのか全く読めないのは面白いです。

時代だからなのか、それともこの話が元々舞台劇だからなのか?演技はまるで舞台を見ているかのような発声、大声、大袈裟な感じが私は苦手でした😅女性の悲鳴がうるさい(笑)

ストーリーはミステリーとして良くできていると思いますが、もっとひやひやしたかった。
のえる

のえるの感想・評価

5.0
これは 当たり
どんでん返しの映画で一番好き
あまり 有名じゃないけど
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