デストラップ・死の罠の作品情報・感想・評価

「デストラップ・死の罠」に投稿された感想・評価

ixSSExi

ixSSExiの感想・評価

-
いや、お前がかいなって感じでラスト迎えた笑

まさに一つの劇を観ていたかのような映画で面白かったわ。
raga

ragaの感想・評価

4.0
舞台演劇のような演出が施された理由が最後に明らかになるオチが見事。それまでのどんでん返しや意表をつく展開はよく練られた脚本からであり、同性愛もさり気なく挿入されている。スーパーマンとして有名になったクリストファー・リーヴが嫌味なく野心家の青年を演じてます。マイケル・ケイン若い…
どんでん返しにどんでん返しがくる。最後の最後まであっと言わせてくれてありがとう。大がかりな仕掛けとかCGがあるわけでもないのに脚本だけでこれだけハラハラどきどきさせてくれるなんてさすがです。
モーホーブラザーズやサイキックBBAのおぞましさに震え上がる三文芝居。ドンデン返しばっかりで、だんだん感覚が麻痺し、驚きがなくなります。

あー、はいはい、もうそのくらいでいいですよって感じです。つまらないっす。
moe

moeの感想・評価

3.3
あの展開には驚いたけど、そこまでがピークかなあ。
その後は、ひたすら退屈だった(´Д` )

劇みたいな、セリフ口調が段々聞いていて疲れてきたのもマイナス。

クリストファー・リーヴは本当にカッコ良かった(^O^)

ちょっと期待し過ぎちゃったかなあ。

終わり方は、気持ち良かったです。
ずっと前から気になっていた本作を鑑賞☆

すっごく高揚した!!この興奮具合は『パーフェクト・ホスト 悪夢の晩餐会』『スクリーム』を観たときの感覚に似てる気がする…♡

ルービックキューブBOXの中からひっそりと顔を出し辺りを警戒している3人。このイラストタッチで描かれたジャケットが可愛くてすっごい好きで、観る前から興味津々でした♡

内容を全然知らずに観始めたのですが、やっぱりこれが思っていた以上にヒット!!お話が進むにつれどんどんと面白くなって来て、はて、この顔はきっと何かを企んでるんじゃないか…?いや、違うか?などと登場人物の顔色を伺いながら観ているのは本当に面白かった。

本編のいたる所に仕掛けられる罠!ワナ!わな!
先が全く読めない展開に驚き、ワクワクが止まりませんでした!作中に出てくるキャラクターも舞台作家だけあって本編での舞台もずっと同じ自宅の同じ景色、まるで舞台劇を観ているかのようで、それがまたこの作品の味でもあると思う。ワンカットが長いのにも気がついた。

何が一番素晴らしいって、やはりマイケル・ケインさんの狂気とも言える迫真の演技でしょう!一瞬にして泣きモードに入ったかと思うと、一瞬にして何事も無かったかのように真顔に戻るあのシーンとか鳥肌もの。

そこでそれ使っちゃうのズルい♡っていう具合に、小道具の使いどころもまたパーフェクトだし、愛すべきB級感といい、終始漂うレトロな雰囲気も抜群に良し。チェンバロのミュージックが良いね♪☆所どころ滑稽で笑えること間違いなしですし、次はそう来たかっ!とリズムの良い独創的な劇的展開に終始惹き込まれるばかりでした。

無駄な出来事は一切無かったように思えて、前兆というか、そういう付箋探しにもう一度作品を観返したくなる程、良くできたの脚本だと思う。

最後に、この作品に最適だと思わせてくれたサイコで最高なオチにも拍手!!

怖いようで怖くない、でも残酷っちゃ残酷。私好みのブラックジョーク満載な大変素敵なシチュエーションスリラーちっくなサスペンス劇場♡

皆様もぜひ一度、彼らの劇場に足をお運び下さい♪

その際は足元…いや、デストラップご注意を…!!
はま

はまの感想・評価

3.5
WOWOWの「隠れた名作紹介」のコーナーで紹介されていた今作。

漫画家の江川達也さんがこれを満面の笑顔で「1番大好きな映画!」って紹介してたのがすごく印象的。
『ダンケルク』観た今の私ならその気持ちよく分かるよぉ〜〜!そういう映画に出会えると嬉しいし、とにかく人に観てもらいたいんだよねぇ〜〜!
って謎の共感←

そんな江川さんの気持ちが伝わってきて、江川さんのためにも隅々までしっかり観よう、とかちょっと思っちゃったのでああいうミニ番組って案外効果的なんですね(チョロイ)

【落ち目の劇作家シドニーの元に、大学の教え子クリフから自作の脚本が送られてくる。余りの出来の良さに、その脚本を奪い彼を殺害することを考えるが…】

まさにドンデン返しのドンデン返し。
ドンデン返しといえばこの映画、みたいなドンデン返しの嵐。
結末までドンデン返し。

「驚きの結末!」みたいな映画って絶対ネタバレ厳禁、って感じだけど、この映画は結末に至るまでにそんなドンデン返しが多すぎて、オチだけ説明しても「どうしてそんな事に!?」ってなるかも←

それに、そのオチも2通りの捉え方ができて、観終わっても余韻が残る。そして印象に残る。
私は胸糞悪くない方で捉えたいんですけど(笑)、ほんっとにどっちにでも捉えられるからなんとも言えない…!

そんな感じの「脚本の重要さが占める割合の大きい作品」だったので、シドニーの奥さんが発する奇声がそこまで気にならなかったかなぁ(いつもの私なら絶対イライラしてる)…
って思ってたらラズベリー賞助演女優賞獲ってた(笑) やっぱりみんなうるさいと思ってたのね

登場人物もほぼ4人(割合的には2人)ぐらいだし、場所もほぼ全てシドニーの家の中。
人も場所も代わり映えしないのに最後まで観客を掴んで離さない作品。やっぱり話が面白いと人も場所も関係ないんだと思わされる一本。


クリフ役のクリストファー・リーヴの色っぽさがハンパないっす。
EGM

EGMの感想・評価

3.0
観たい観たいと思い続け、ようやく観ることができました。

劇作家が主役だからか、キャラやセリフが演劇のように熱量が高めで、二転三転するストーリーに夢中になって観てしまいました。夢中になるあまり、棚にしまおうとしたグラスを落っことして、妻に激ギレされるほど。
nyk

nykの感想・評価

2.5
舞台は、生で観劇するもので、映像で観るものではないな。
予想外オチで良かった、私も一儲けしたい。
>|