悪夢のエレベーターの作品情報・感想・評価

「悪夢のエレベーター」に投稿された感想・評価

艹

艹の感想・評価

4.0
内野聖陽~~~♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
って感じの映画 本当に内野聖陽の顔がカワイイ

画像の人物たちがエレベーターに閉じ込められて‥?という話です
何を言ってもネタバレになるので割愛
とにかく内野聖陽は最高 ということです
mihiro

mihiroの感想・評価

3.0
最後に二転三転し、衝撃はあったが、
前半というか、オチまでが本当に長ったらしく、暑っ苦しく、グロキモ要素だけリアリティなB級大放出という印象が強く見疲れしたが見疲れした。
登場人物皆がバカでコメディー要素もあり、ダラダラ進みながらもサスペンスになっていくのだがスパイス効かせてすぎてるのか疲れた。
エレベーター内でのシーンやキャラの個性が強すぎるので圧迫感に押しやられ無事に疲れた。
後に残るものは疲れだけであり、見終わった時には耐え抜いた自分に自信がついたが疲れた。
何はともあれ起承転結があり、予想を超えるのに疲れる作品なので珍味としてはある意味おススメ
カモメ

カモメの感想・評価

3.1
エレベーターを舞台にした密室作品ってありそうだけれど、実際にどんな作品があるかと言われると作品名が出てこない……。

サスペンス的な密室劇かと思いきや、割と序盤に種明かしをされる。
ただしそこからまた二転三転の展開が起こるので楽しめました。

ストーリーがちょっと現実離れしてる気もしますが、全体的なまとまりは良かったです( ̄ー ̄)b
安ぽっちい映画の割にオチがついいてて形はしっかりしている。
しっかりというよりさっぱりと見られる作品だった。
全部エレベーターの中で完結するかと思ったらエレベーターの中の話は序章に過ぎなかった。と思ったら最後に「そこは生きるんだ!?」ということが起きて決して後味がいい映画ではなかったけどなんかすっきりした。
納税者

納税者の感想・評価

1.0
奇を衒うも空回りの酷すぎる映画。
サスペンス色を押し出すには登場人物の動機が薄く、謎は論理的に納得できない。
物語を紡ぐのが下手すぎて物語中に一切登場人物に感情を移入する機会がない。
アイディアをただ箇条書きしたかのような映画。

前半のコメディに戻ることを願うも最後までスッキリせず、暗い気持ちになるだけの映画。観なければよかった。
たけ

たけの感想・評価

2.4

このレビューはネタバレを含みます

面白いんだけども、すごく粗い。
あと、死体が気持ち悪い。
後味はそんなに良くない。
ストーリーは薄いけど面白い。
やっぱり粗い。
minorufuku

minorufukuの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

愛人のマンションを訪ねた男の乗ったエレベーターが急停止してしまう。乗り合わせたのはチンピラと、マンションの住人である中年男とゴスロリ服の少女。緊急用の電話も電池切れで脱出手段がないため、4人は時間つぶしのためお互いの身の上を語り始めるのだが…という話。
カラスの親指やサンブンノイチなどの代表作をもつ木下半太の小説が原作。監督はK2の堀部圭亮

予告編で興味がわいたので、借りて観た。
シチュエーションコメディかと思ったら、
途中から不穏な空気が流れ始め、やがて隠された真相が明らかになる。そして、まさかのオチ。
予想以上におもしろかった。
騙している側がさらに別の誰かに騙されていて、構成がユニーク。脚本がかなり凝っている。
冒頭のモノローグと、ラストがどこか物悲しいのも良かった。
たなか

たなかの感想・評価

2.7
見る前と見た後で印象が180度変わった。
ガタガタ行き始める瞬間の絵面がギャグチックなのがよい。
この映画のカテゴリーはコメディではなくて軽いスプラッターサスペンスだろFilmarks。思っていたよりは騙された。がいかんせん管理人とのやり取りが気持ち悪すぎた。不快だったしそこまで必要性が感じられなかった。それを除けばまあまあ面白いか。まさか内野さんがブラックペアンの佐伯教授だったとは。
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