ピアニストが紡ぎ出す音色を巧妙な文章で描いていた原作とは対照的に、音楽と映像を存分に表現できる映画の強みがあった。
一方で、演奏を届けるために多くの時間を割いていて登場人物一人ひとりの心の動きを描く…
流石にあの原作の映画化は難しかったかなという感じ。
まず、個々の人物の描き方が物足りない。
そして原作ではクライマックスとなる演奏シーンも、映画では凡庸。原作だと文字で凄さが表現されているから素人…
かなり前に小説を読んでおり、あまり覚えていなかったため新鮮に楽しめた。朧げな小説の記憶と比べて、映画はかなり情報を省いて、演出にこだわった印象があり、音楽をたっぷり聴けて楽しかった。
2026/1…
音楽は、凡人でも努力である程度のレベルまでは到達できるものの、天才を目の当たりにした時の敗北感たるや。
自分もピアノを10年以上習ってたきたけど、実力の限界を感じて途中でスッパリとやめてしまった。…
本が良いときいていて、気になっていた映画。今私の中で気になっている、松岡茉優さんも出ている!ヤンキーぽくない、松岡茉優さんもいいなあ。とても綺麗だった。ピアノの世界を垣間見ることができた。ピアニスト…
>>続きを読むあの小説を映像化するのはやはりボリュームが足りない。し、小説での好きなシーンがカットされていた。(泣く泣くカットだといいな)それでも映画は映画で良かった。
何故か、栄伝あやの演奏シーンだけ涙が出た。…
映画→原作→映画(今)とたどった後の感想。
原作小説とはけっこうちがう。
終始たのしそうに演奏している原作のキャラクターたちと比べ、映画はみんな苦しそう。
斉藤由貴が演じる審査員は、異様にきどって…
©2019映画「蜜蜂と遠雷」製作委員会