川沿いのホテルに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『川沿いのホテル』に投稿された感想・評価

juri
4.3

このレビューはネタバレを含みます

ホン・サンス作品の中で最も悲しい話だった。

彼女たちは既に亡くなっているのではないかと思ったから。
そう思うことで、いくつかの違和感が腑に落ちる。(死期が近いと悟る詩人としか会話するシーンがない、…

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4.5

画面をモノクロにして情報量を減らしていると思えば、手ブレによる画面の揺れが常にある。ビデオカメラで撮ったような寄りと引き→観客=撮影者(の存在)を意識?"私たちを祝福してるみたい"。目配せ、目の動き…

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memoru
4.3
キム・ミニと、ソン・ソンミが本当に天使、、美しい2人。
食事後帰ったと見せかけて2人に近寄るところのキ・ジュボン好きすぎる。
4.2

このレビューはネタバレを含みます

キ・ジュボンとキム・ミニがメインで、2組の登場人物たちが(少しだけ交わるけど大部分は)別々に映される流れに「私たちの一日」との類似性も見出せる。
でも、自分としては「逃げた女」の前にも女性どうしのゆ…

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fumi
4.3

やっぱりホン・サンスの作る気まずそうな会話が大好物。
冒頭のホテルの部屋に行く・来ないでいいよのやり取りからもう面白い。

男女関係なくぶりっ子かますキム・ミニとサバサバしたソン・ソンミの組み合わせ…

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かな
4.2

このレビューはネタバレを含みます

【映画批評】ホン・サンス特集NO1ホン・サンスの謎に挑む

2015年「正しい日 間違えた日」で初めてキム・ミニと出会ってからホン・サンスは低予算、小規模で映画を作り、多作化が進んだターニングポイン…

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このレビューはネタバレを含みます

時計を見ずに生きる
誰かと同じベットで眠りたい
最後普通に飲みすぎなのがたたってて面白さが残る
変な気持ちになった

ホン・サンス監督『川沿いのホテル』(2018)

無責任なことなどない。
「したこと」の十字架は皆、それなりに背負っているー

息子たちから離れていった父親の罪悪感と、
息子たちの憎しみ。愛情を取り…

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4.5
詩人だって死や孤独の前では、若い女性にしっぽを振る滑稽なおじさん。弱さを優しく肯定するホンサンスのユーモア
kaorui
5.0

大傑作だ。
まず雪の降り積もる漢江沿いに建つホテルのロケーションの勝利。
そこにキム・ミニとソン・ソンミの美女二人が雪の中を歩き、白いベッドに二人が横たわるだけで完全勝利だ。
そうしてキ・ジュボン、…

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