これぞ日常を描いた狂気な作品
今月も観てきましたよ「月刊 ホン・サンス」。
4作目はキム・ミニが主演だしウキウキしながら劇場へ足を運びましたが、ある意味ビックリ作品というか上映後放心状態になりまし…
女優サンウォンは仕事から距離を置き、静かな日常の中で若い訪問者と向き合う。一方、老詩人ホン・ウィジュもまた、自宅にやって来た若者と酒を飲みながら人生について語り合う。二つの場所で似たような対話が繰り…
>>続きを読むこの監督特有の、少し気まずくてぎこちない会話の空気はやっぱり好きだなと改めて感じた。ただ今回は、その魅力が少し薄く感じてしまった。全体的にとても穏やかで、悪く言えばかなり普通にまとまっている印象が強…
>>続きを読むよかった〜。初めてホン・サンスを劇場で観た。そのことが幸せだった。冴えない(ように見える)詩人のおっさんの人生に意味はないという言い切り、ドクターストップがかかっていても飲む酒、煙草にグッときた。
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伏見ミリオン座でホン・サンスの『私たちの一日』を見た. 開始直後数分また持ち込んだ袋をガザガサして何か食べている人がいたが, それ以降は静かだった.
とてもよかった. 詩人がちゃんといい話をしていた…
もふもふの猫とラーメンとコチュジャンとギターが出てくる映画。
俳優をやめた女とその先輩の女と俳優になりたい女の一日の話。
年輩の詩人の男と詩人の男のドキュメンタリを撮っている学生の女と詩人の男の…
話が広がりそうで広がらない、交わりそうで交わらない、いなくなった猫もすぐ帰ってきた。そんな普通の1日をスクリーンを通して見れたことが、自分のためになったと思った。
最近は、前ほど映画を見ようと思えな…
少しの人生観とユーモアと非日常
心地良い。
偶発的な身体に目を見張り、二つのシーンの重なりに見せられていく
俳優は率直であることが大事
そのためには自分を理解して、着ている皮を一枚ずつ脱いでいく…
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