制作順と日本公開順がバラバラで混乱するが、近年の厭世的な作品に比べればユーモラスで見やすいのではないか。会話の最中に(どうやら孤独を感じて)涙を流したり、辛いものが苦手なのに(キム・ミニに合わせて?…
>>続きを読む核心迫る→気まずさ
演じるということメタ的
ラーメンコチュジャン辛すぎる?
猫失うけどすぐもどってくる
ギター
弾く弾かない
「ないです」存在論
じゃんけんは面白い
ここ、カットわると時間経過?かと…
<アパートの一室に二人、役者志望の訪問者、要らないお土産、質問とアドバイス、ラーメンとコチュジャン、ギター、失って戻ってくる何か>
二人の作家が共通のお題でそれぞれにシナリオを書いたような元女優の…
ホン・サンスは反復の作家だ。
大枠の人物配置と設定だけを決めて、固定カメラの前で延々と会話するのが基本で、同じ人物が時制を変えて、あるいは多重世界風に、夢と現実などで繰り返すこともあるけど、今作は別…
ある1日を二組のグループのエピソードで交互に描く作品。女優の活動を休止している女性と女優になりたい女性、嗜好品をやめようとしている詩人と人生について彼に訊ねたい青年、それぞれいつものように飲み食いし…
>>続きを読む特別ではない1日のたわいもない会話。
時折放たれる鋭利な言葉にドキッとする。
この映画を観ても特に人生における何かしらの答えが見つかるわけではないし、むしろ問いが増えていくばかり。だからこそくせにな…
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