ワインを嗜みながら仕事をする先輩、猫と植物を愛でる余裕のあるかんじが素敵だった。
俳優としての力が抜け切った後輩のマイペースな姿も良い。
反対に、詩人のおじいさんがどういう存在なのかいまいちつかめず…
猫の失踪の描き方がとにかく良い。
本作は笑える作品だが、周りがどうでも良い酒のくだりに笑っていたのがムカついて集中が切れた。『旅人の必需品』や『小川のほとりで』では誰も笑わなかったのに。ホン・サン…
相手の感情を掻き乱す、何かに対する感想が多い。
相手を褒めちぎる言葉。
褒めちぎる言葉は、大抵相手の上辺をなぞることになり、悪気はなくとも、相手の人生のあり様を断定してしまって、言われた側はムンと…
一体何がホン・サンスの画面を動かせるのか
月を映さない場面で自分のホン・サンス観が変わった。画面を深く味わっていくというイメージがただの頑固な画面というイメージに変わった
机に大量酒瓶は『小川のほと…
キム・ミニかわいいね〜ってホンおじさんが言ってるしデレてる。ナマケモノみたいな顔の俳優志望の男が今回は特にアセアセしてた。猫のズームで癒される。ジョンスの部屋着が私と一緒じゃん。あれがいっちゃんええ…
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中年男性、若女性、若男性によるフラットな飲みゲー なんだろう
最初にみるのがこの作品で合っていたのかはわからない
ゆるい としか感じられず
韓国のリアルな住宅の雰囲気は少し…
ライトな『川沿いのホテル』みたいな感じがした。
かなり直接的に格言みたいな発言が出てきて、ホン・サンスの本音だとしたら、実はめちゃくちゃ熱い人なんじゃないかと思った。
【一番好きなシーン】
結局め…
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