月刊ホン・サンス④
休業中の女優と、老境の詩人。2人のもとに訪れる人々とのやり取りが交互に展開され、それぞれの一日が描かれる。それぞれの時空間はまったく交わることはないが、いくつかのアイテム(ラー…
早稲田松竹「月刊ホン・サンス」特集の一本目。
サンス作品は初鑑賞。
うーむ…
画面の美しさとカメラワークから、シネフィルをジャストミートしてる作品のような気はするのだが、あいにく自分にその手の素養…
この、AIで映画が作られようとされている現在、ホン・サンスの映画を見る行為というものは、見る者に映像を見ることの根源的な価値を再確認させる、映像をイメージとして用いない手付きとして非常に重要な営みだ…
>>続きを読むノンアルコールじゃ酔えない、仲間と焼酎飲んでる瞬間が人生でいちばん美しい、好き勝手に生きてもいい、って映画😭
ラストシーン、ホンサンス史上いちばんかっこいい笑 キムミニ先生のTシャツタックインもか…
ワインを嗜みながら仕事をする先輩、猫と植物を愛でる余裕のあるかんじが素敵だった。
俳優としての力が抜け切った後輩のマイペースな姿も良い。
反対に、詩人のおじいさんがどういう存在なのかいまいちつかめず…
猫の失踪の描き方がとにかく良い。
本作は笑える作品だが、周りがどうでも良い酒のくだりに笑っていたのがムカついて集中が切れた。『旅人の必需品』や『小川のほとりで』では誰も笑わなかったのに。ホン・サン…
相手の感情を掻き乱す、何かに対する感想が多い。
相手を褒めちぎる言葉。
褒めちぎる言葉は、大抵相手の上辺をなぞることになり、悪気はなくとも、相手の人生のあり様を断定してしまって、言われた側はムンと…
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