イントロダクションの作品情報・感想・評価・動画配信

『イントロダクション』に投稿された感想・評価

イントロダクションという「物語以前」を描いた映画だが、映される空間の物語性も脱色されている。

1では、韓方院の医院長室、待合室。
2では、路上や部屋の窓際。
3では、海を殆ど映さない海岸やお粥屋。…

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傷ついてばかりの彼が生み出す妄想としての彼女と、無言で凍えた体に服をかけてくれる友人 海辺でのやりとり これが彼のイントロダクション……
m
-
モノクロの余白のある演出が上質で良い。
男が女を抱きしめる事についておじさんが激昂するところが個人的に盛り上がった。
4.5

イントロダクションというタイトルではあるが、発端を描いているというよりはある出来事のその後である断片により立ち現れる過去への導入もしくは常に経過であるといったような印象。
これもわりと境が揺れていて…

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sa
4.0
家であっさり見てしまった割になんかよかった。モノクロなのもちょうどよい
ヨンホの人生の断片。
誰にでも美しい断片があるね
jigogo
3.7

本当は自分が傷つくのが怖くて、傷つくのを回避する方法を自分の生き方に塗り合わせて行く感じが、自身とやり口と似ていると思った。
周りの人間は、心の根底が優しさで溢れていて、主人公は答えが見つからなくて…

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休日の夜にお酒を飲みながら、何も難しいことを考えずに観るホン・サンスはとてもいい。なんでこんなにどのカットも面白いんだろ…。
y
1.5
いつも途中で飽きるのに
なぜか見てしまうホン・サンス。
眼鏡のキム・ミニがかわいい。
-

韓国の鍼灸院、ベルリン、そして再び韓国の海辺へ。三つの断片的なエピソードをスケッチのように並べたオムニバス作品。タイトルが示すイントロダクションとは裏腹に、主人公ヨンホの人生は、何一つとしてまともに…

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3.5
タイトルそのまま。何かが起きそうで、何かが変わりそうで終わる。親の不安、現実の厳しさ、挫折の予感。韓国の海はいつも淋しい雰囲気を感じる。

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