人生の「序章」に立つ若者の戸惑いを、説明も強調もせず淡々と切り取るホン・サンスらしい一本。待たされる時間、すれ違う会話、再会の気まずさ、その些細な瞬間の積み重ねが、不安定な現在地を静かに浮かび上がら…
>>続きを読む時間無くとにかく短い映画というだけで観てみたんだけど、結構面白かった。
一般的な映画じゃなくて、抽象的な映画というか。何も説明されないし、何が起こってどうなったかも描かれず。
その描かれない部分…
何が起こるわけでもないし、何を描いているのかとか何を伝えたいのかとか分からなかった、夢なのか現実なのかも分からない
ただ、抱擁に関して俳優さんと語る(というより一方的に激昂される?)シーンは話に交じ…
かつて互いに夢を持って愛しあった男女がその後の人生で挫折する姿を描く、ホン・サンス監督の2020年作品。モノクロ映像でとりとめのない話が淡々と展開するのがいかにもホン・サンスらしい作風で、お酒の乾杯…
>>続きを読む3章で構成されているが
大胆な時間経過から
ジワジワと理解していく感覚が
面白い。。
主人公のイケメンだけど
ちょっと薄っぺらいというか
嘘っぽい感じがまた絶妙。
それぞれの章で主人公は
抱きしめる…
またまた白黒映画を選択してしまったが、昔の映画ではなく、2021年作、ベルリンで銀熊(脚本)賞を取っている、最近の作品。
一場面を見ただけで監督の名前が分かる監督ホン・サンス作品。
70分ぐらい…
退屈なシーンが多く、それはこの監督の良さでもあるとは思うが主人公に好感が持てず観ているのがつらかった。途中何度か寝てしまった。
主人公の演技や抱擁に対する想いは確かにそうではあるが言葉が弱いというか…
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