イントロダクションの作品情報・感想・評価・動画配信

『イントロダクション』に投稿された感想・評価

aizome
3.5
ホン・サンスのモノクロ中編。他のホン・サンス作品に比べて抽象的象徴的シーンが多いかな。あの青年はこの先どんな道を歩むのだろう。ベルリン国際映画祭銀熊賞(脚本)受賞。
蟹
5.0
素朴なんだけど家庭料理とは明確に違うプロの味を感じる。田舎にぽつんとある小綺麗なレストランみたいなよさがある。つまり結構好きです。
げん
3.5
ある青年の3つのエピソード

特になにも起こらないストーリー

観終わったあとタイトルがイントロダクションだった事に気付く

この話はまだ何者では無いこの青年のイントロダクションなのだと…
静かな愛の話かな。
一瞬ちょっと時系列がわからなくなるところがあったりはする。
730
3.3
抱擁されるのも抱擁するのも真実だけがいいなと思った。

白黒映画で正解
白黒でも海は海

キム・ミニは相変わらずの存在感
グレタガーウィグやジャームッシュみがある
インディ映画をちゃんと継承している感じがして好きだった
Yuta
4.5
独特の世界に引き込まれる。試練を乗り越えて、強くなってほしい。韓国の飲み方の作法、今更ながら知りました。目上の人と飲むのは大変です😫

3つの章に分かれているが時系列が分からない上に韓国はともかくベルリンも舞台だったことに気づかなかった。ヨンホとジュウォンの関係も時系列シャッフルなのかどうか?
先生は焼酎飲み過ぎていきなしぶちギレん…

>>続きを読む

『イントロダクション』というタイトルのとおり、通常の映画であれば冒頭20分程度でまとめたり、回想シーンに収めそうな風景が、長回しの映像で淡々と語られる。一体どれだけの時間が経ったのか。区切られた3つ…

>>続きを読む
5.0

一人の青年のモラトリアムな時期を3つのばしょ、3つの場面で描いている。
それぞれの場面で、青年を囲む人間関係も異なるが、共通するのは青年の優柔不断さと周囲がそれを持て余していること。
真っ平らに見え…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事