イントロダクションの作品情報・感想・評価・動画配信

『イントロダクション』に投稿された感想・評価

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韓国の鍼灸院、ベルリン、そして再び韓国の海辺へ。三つの断片的なエピソードをスケッチのように並べたオムニバス作品。タイトルが示すイントロダクションとは裏腹に、主人公ヨンホの人生は、何一つとしてまともに…

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3.5
タイトルそのまま。何かが起きそうで、何かが変わりそうで終わる。親の不安、現実の厳しさ、挫折の予感。韓国の海はいつも淋しい雰囲気を感じる。
3.0

抱擁のための冬の海への入水。雪と煙草は『次の朝は他人』から?目の病を患うパク・ミソと浜辺を進んでいく(「差異と反復」の)ショットは『浜辺の女』から?ホテルのベランダに向けて立つチョ・ユニへズームイン…

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INDG
3.5
イントロダクションという名前の通り、そこで終わんのかというかんじだった
会話が良い
みこ
3.0
余白が多いのからなのか、掴みづらい不思議な感じだった。白黒なのがなんかいいなと思った。
akrutm
3.6

将来の輪郭を掴みきれないモラトリアムな青年とその恋人の関係を、二人を取り巻く周囲の人物たちとの断片的なエピソードを通して、ほのめかすように描き出した、ホン・サンス監督の中編ドラマ映画。キム・ミニは脇…

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この辺りのホン・サンス作品は俳優という職業や演じることについてフォーカスをあてていく。

後の「水の中で」にもつながる浜辺。時空を超えた文脈のショットのつなぎもある。
甲冑
3.5

意図はわからんが、タイトルからして起、序の映画なのかなと思った。映画とは展開(転・結や破・急)しなければならないものなのか、そうでなければわたしたちは面白がる事ができないのか、なんだが突きつけられて…

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ari
3.2

メガネと前髪ありのキムミニ様 ( ᵒ̴̶̷oᵒ̴̶̷⸝⸝⸝)やばい可愛い
他のホンサンス作品と比べるとあんまだけど、それでも普通に面白い。本作相変わらずズームいっぱい使ってて見てるの楽しい、それだけ…

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21
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旅路の電車内で鑑賞

時系列がよく分からなくなってふわふわした鑑賞体験になった

ホン・サンスの映画は毎回誰かが怒鳴っている気がする

抱擁されたくなった

ラストは少し怖い

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