もう死ぬかもと考えていた詩人が、滞在しているホテルに2人の息子を呼び寄せる。
話をするが、とりとめがない話。
そこに知り合った女性が2人。
食堂で詩を読むのだが、私はさっぱりわからなかった。
これが…
この作品は死を前にした男が、残された僅かな時間を生きる物語として見ることが一般的なのかもしれない。
ただ…キジュボンの一日をよく見ると、それは「生きる」というより「片づける」時間であることに気づ…
映像詩ではない、詩を映画に翻訳したような映画。抽象的で叙情的。しかし会話はユーモアがあり現実的。常にカメラが動いていて、演者との距離も近い。冬の幻想的な風景とキム・ミニ、ソン・ソンミの絵画的なショッ…
>>続きを読む美術館でモネの雪景色を観てから、無償にホン・サンスの映画が観たくなったので
季節とか全く気にせず未鑑賞のものからチョイスしたけど、完全に雪景色でぴったりだった
わたしたちのための雪、雪が降るには理…
生の終わりと恋の終わり。終わりを感じている2組の人物たちがそれぞれ交わす会話や考え方から類似的な構造と対比的な構造は読み取れる。ただ、2組のストーリーが関連するわけでもなく、交わるわけでもないから、…
>>続きを読む詩人のパパは今度こそ戻ってこないんだよね…?違和感がひとつ、またひとつと増えて、ラストにはもう数えきれないくらいの違和感でいっぱいになった。サンヒと先輩は本当にお迎えにきた"天使"なのかもしれないね…
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