逃げた女の作品情報・感想・評価・動画配信

「逃げた女」に投稿された感想・評価

どんどん説明が少なくなっている。
感じろ、ということなのか、察してくれということなのか、わからなくて良いということなのか。

近年のホン・サンス作品を連作のように観てきているので、自分はなんとなく察した気になった。合ってるかわからないけど。

相変わらず静かにジーッと食い入るように観てしまう。

謎ズームが普通ズームになってきた。

今作はチャミスルより白ワインがメイン。
白ワイン用の良いグラスを使ってる。

キム・ミニの酔ってブチギレも今回は無くて少し物足りないような。
ass

assの感想・評価

-
主人公が繰り返すことは全部嘘で、そんな旦那いないんじゃないかとどんどん不安になったな
rico

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3.5
何も起こらない。
平凡なよくある会話。
なのに目が離せない。

タイトルから想像すると、
もうすでに逃走中って事?
macoto

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3.6
「愛する人とは、一緒にいるべき」という夫の言葉を会合する3人の友人の前で口にするガミ。

友人達は、
バツイチで、女性と同居し、野良猫に毎日餌をあげてたり、

独身生活を謳歌し、詩人の若いストーカーがいたり、

映画館の社員をやっていて、昔ガミとおそらく好きな人が被り、今はその人と結婚しているが、本心が見えなかったりと、

それぞれの人生を送ってる。

ガミの口にする夫の考えを、
友人達はみな驚くが、否定もしない。

だが、ガミの中で、
この3人の女性と過ごした
それぞれの時間は、
静かに我が身を振り返るひとときと
なっただろう。

奇妙なズームや、友人達とガミとの間に流れる優しい時間が印象的。
あみ

あみの感想・評価

-
何が起きるわけでもないけど飽きずにぼんやり見ていられる不思議な映画
男たちはみんな後ろ姿なんだな
キムミニ好きだな〜ネコチャンかわいかった
shibuya

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4.0
旧友の女性とそこに来訪する男との交流3つを通して、仄めく感情が大きくなって揺れていく
鶏と猫、先輩が飲み屋で会ったバツイチとストーカー、そして
こんな短いのに満足度高い

会話劇でズームインする演出が好き、ホンサンスズームって名前ついてた
映画的な技法なのに、日常会話での脳内の注視点の切り替えみたいでどこかリアル
偶然と想像とか濱口竜介が好んでやってるイメージ
ichita

ichitaの感想・評価

3.8
まるで確認するかのように繰り返されるセリフ。
旧知の仲である友人との会話から何思うガミよ。
逃げてきたのか、逃げるのか。
興味深い会話劇にズームイン、尺の短さ、そしてキム・ミニとまさにホン・サンス映画。
良く言えばフラッパーボブ?ちょっと冒険強めのパーマヘアはキム・ミニの顔とスタイルでもってギリセーフ。真似してはいけない。
YunaM

YunaMの感想・評価

-
5年間ひと時も離れなかった夫の出張をきっかけに、旧友たちを訪ねる女性の物語。遠くから誰かが見ていて記録しているような、特徴的なズームが印象的だった。ホン・サンス監督の得意技らしい。静かな中にも確実な心の動きがある、不思議な映画でした。
mgz

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2.5
どうせ、旦那と何かあった女なんでしょ。
つまんね。時間返してくれー
WOWOWにて。なんか最後までわからないまま観ていられるこの監督の作品。
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