ごろつき犬の作品情報・感想・評価

『ごろつき犬』に投稿された感想・評価

1965年かぁ、いい時代だな。
全くもって、田宮二郎が演技が下手なわけではないけど、キャラが似合ってない。
表情や軽さ、キザさが日活映画のエースのジョー宍戸錠のよう。

映画自体はオモレー、おもれぇ…

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SW326
3.8
成田三樹夫が関西弁の役だが、ダイラケと田宮二郎のネイティブ集団の後だと標準語にしか聞こえない
大阪に戻ってきた。天王寺の駅の映像は貴重だと思う。
ショボクレも登場
シリーズ三作目。村野鉄太郎監督。藤本義一の軽快な脚本、天知のショボクレのコメディはますます快調。水谷八重子、江波杏子も出演。女絡みの事件。
とも
3.5
初めての犬シリーズ。
田宮二郎男前やな〜
東京作品やけど関西弁
東映やったらもっと画に汚さが出る気がするけど、綺麗めなのは大映だから…?
こういう映画がええわ、正に娯楽作品
日活アクションのハードボイルドと違って、アウトローなとっぽいキャラクターが最高
lag
3.9
ずっと軽快な喋りと奇術のようなハジキ使いの田宮二郎。暗黒美女な江波杏子と美しすぎる悪党の成田三樹夫。髭生やしてしょぼくれてても真面目な話もできる天知茂。とっぽい憎めない喜劇。

和製ガンマン・鴨井大介を田宮二郎が軽快洒脱に演じる人気シリーズの第三弾。
物語世界や人物も繋がっているのは勝新の「悪名」を思わせる。作品のカラー、路線を固めた一本ではないか。
謎の美女水谷良重(乗っ…

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トリナクリアの監督でしたか…
天知さんも玉子も居るし、シリーズ物の愉しみやね。

お話は特にどうというわけでもなくいつもの。田宮さんの拳銃さばきは軽快そのもの。ごっつ練習したんやろなあ。
脚本も女優…

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tych
3.1

1965年 シリーズ3作 カラーになった 90分。大阪新世界の一六組幹部 稲取を追い 闘う鴨井大介、毎度 動機は女の為である。一六組は、幹部同士も金を巡って分裂する中、実は鴨井に幹部を倒す依頼をした…

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comet
3.1

犬シリーズ第三作。カラーになった。タイトルバックが超カッコいい。大橋歩のイラスト。田宮二郎のハンチングと革ジャン、白いコートなどシビれる。天知茂の刑事が再登場。成田三樹夫、江波杏子も。坂本スミ子は今…

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