Munchausen(原題)に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『Munchausen(原題)』に投稿された感想・評価

3.8
セリフもなく15分という短編なのにしっかりとした構成で魅せてくる。色々と考える前に、生理的な気持ち悪さが押し寄せる感じ。人の生理的な気持ち悪さを刺激するセンスってどこから生まれるんだろうか。
Starla
4.0
YouTubeのコメント欄に、「この映画は毎回泣いちゃうんだよ」って英語のコメントあっておもろかった
犬
3.4

タイトルまんま
なんかどことなくピクサーっぽいな。質の良いトランジション、みていて気分がいい
こういうのがアリアスターの言う家族愛ならば相当狂ってるなと改めて思う
Feel bad extremel…

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3.8
音楽の使い方や画面の切り替わり方が面白い。
全編台詞無しで分かりやすいが、最後のシーンは息子が何か話していたようで、内容が気になる。

アリアスターの描く「家族」、私は好きだ。
Hyuga
3.7
タイトル通りのお話し
アリアスターが純粋な家族愛を描く訳もなく

心が不調になるとアリアスター成分が欲しくなりますね。
この頃からポップホラーというか、歪んだ愛というか、彼らしさは全開でした。タイトルの刺繍?がとても可愛い。演出も完成されています。

アリアスター…

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アリアスターが何かのインタビューで家族が困難を乗り越えて絆を深める映画は多いが、取り返しのつかない家族もいることを描きたい、みたいなことを言ってて、複数の映像を通してアリアスターの世界観を見れること…

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鉄
3.6

大学進学で家を出ることになった息子にずっと家にいて欲しいと願う母親の短編映画。

台詞なしなのでとても分かりやすく作られてる。冒頭の、青い部屋でダンボールに荷物を詰め込むシーンのトイ・ストーリーっぽ…

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このレビューはネタバレを含みます

毒を子どもに盛るとはまさに毒親。

毒親もミュンヒハウゼン症候群の一種なのですね。

いやはやトランジションの精度が高いモンタージュ映画。
行き過ぎた母親の愛、回想シーンが多くピクサー作品を見ているような感覚に襲われた
全編台詞なしの短編でも、こんなとんでもない怪作を生み出してしまうアリアスター監督の手腕やばすぎる

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