ヘンゼルとグレーテルの作品情報・感想・評価

ヘンゼルとグレーテル1982年製作の映画)

Hansel and Gretel

製作国:

上映時間:45分

3.3

「ヘンゼルとグレーテル」に投稿された感想・評価

優希

優希の感想・評価

-
「ティム・バートンの世界」展にて
カラフルな映像につられて
子どもの頃に見せられてたら
トラウマになっていたであろう作品
キャストがアジア人だから余計に重ねてしまいそうで
ティムバートンを好きになってから観たから、絵本の中の「ヘンゼルとグレーテル」で終わってたらもったいない!って思えた
原作がよく知られているものこそ監督の世界観がよくわかって面白い!
ヘンゼルとグレーテルもティムバートンの手にかかればこんなにも奇妙に

正確には映画ではなくテレビドラマとして制作されたものらしいですね。この頃から個性大爆発で凄い。
『ヴィンセント』と共に彼のルーツを垣間見る一本
lico

licoの感想・評価

3.0
ティムバートンだから見た。
ブラックにしたお母さんと一緒みたいな
まぶち

まぶちの感想・評価

3.6
3年前に行われたティムバートン展にて鑑賞
グリム童話をもとに制作されたとは思えないほど、狂気じみたヘンゼルとグレーテルで非常に印象深かった!
あのなんとも言えない鑑賞感は、ティムバートン作品でしか味わえない。
ヘンゼルとグレーテル。
いじわる母さんとか魔女とか、
子どもに災難が降りかかるところがティムバートン好みのお話だったんでしょうか。
キャスト、セット、演出と、アンティークトイみたいな魅力を放つ作品。
とめど

とめどの感想・評価

3.3
原作も少し怖いですが、個人的に今まで観たティムバートン作品の中で1番気味が悪いと感じた映画です。

お菓子の家のデザインが流石のセンスでした!
Mavis

Mavisの感想・評価

3.5
個展にて。お菓子の家がティムバートンチックでへんてこりんだった。
ティムバートン展にて鑑賞。

やっぱりこの独特なダークさが良いよね。怖かったり、笑えたり、可愛らしかったり。

ストーリーはそのまま「ヘンゼルとグレーテル」なんだけど監督の個性が強過ぎて(笑)
ティム・バートン展にて。
なんだか、ついつい、何度もみたくなるんだよなー。
mh

mhの感想・評価

3.5
良い意味でチープでダークな感じ。登場人物が全員アジア人だった事に違和感を感じた。
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