大きく分けて2部構成ですが、前半の「現世編」はテキトーか?ってくらい雑。でもこれは地獄への特急券と捉えて良い。
後半の「地獄編」はこれでもかってくらいおどろおどろしい地獄絵図。因果の連鎖も一応整合…
教授の娘と婚約中の大学生が、
同級生の運転する車に同乗中に
飛び出してきた酔っ払いチンピラへの
轢き逃げに巻き込まれ、
自首するために婚約者とタクシーに
乗ったら事故って婚約者と
運転手が亡くなり、…
《新東宝へようこそ
スクリーンに甦る異端の映画史》②
"四郎"が手を下さなくても"田村"が現れると勝手に人が死んでいく...
"四郎"は疫病神"田村"の巻き添えで地獄に...😱
地獄の描写…
時計が泊まるのは嫌なことが起こる前兆
“春美”を捜せ!
罪のない人はいるの?
現世への活力は性欲
“(閻魔大王のいる)地獄”と“悪魔”
…東洋と西洋のミックスになってて、設定ブレてない?
…
中川信夫作品を初めて観た。
怪談映画のような雰囲気で、暗い画面もただ暗いというより、じめっとした怪奇色の強い闇に包まれている感じ。
神代版と同じく地獄の世界をなかなか見せてくれなくて1時間…じれっ…
エログロナンセンス。胡散臭い昔ながらの見世物小屋をそのまま映画にしたような感じ。ということは即ち面白い。前半の現世ドラマパートは後半の地獄パートへのフリになっているのだが、それだけでなく各々のネチっ…
>>続きを読む大学教授の娘幸子との結婚を控えた学生四郎は、妙に絡んでくる田村によって人生を狂わされる。
彼の周りで次々人が死に、四郎自身も地獄へと落ちる。
YouTubeで予告を観て、あまりにも恐ろしく美しいシ…
国立映画アーカイブで視聴
終始暗がりで撮影してるのが印象的
ライト?も俳優のアップ中心で
周りが暗い。
2人目ぐらいはえー、どうしよって感じやったけど5人目いったときは、またか...となってしま…