妖婆 死棺の呪いの作品情報・感想・評価

「妖婆 死棺の呪い」に投稿された感想・評価

yadakor

yadakorの感想・評価

3.0
イタコ風パントマイムゾンビでわろたでした
スプラッタ描写があれば名作だったなー
orange

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4.0
昔オールナイトで観てなかなかのインパクトを残した映画。
やっぱり映画館で観たいよね、と思ったんだけど、フィルムさらに劣化してるような……昔と同じの使ってるのかなあ?

70分そこそこの短い映画だけど見直したら意外と冗長に感じた。
後半の展開がメインだけどお婆さんの表情なんかもなかなかの見所。
そしてお楽しみの三夜。やっぱりかなりの美女。棺アタック!いやー好きだわ。
チープな百鬼夜行はこの時代の特撮ですね。堪能。
原作はゴーゴリ、民話風だけど創作らしいです。
めっちゃおもしれぇ

コープス系映画大好きだし
被写体が宙に浮く映画も大好き

最後大集結するモンスターたちは意味不明
Sios

Siosの感想・評価

2.9
激しい棺のアタック!
クライマックスは化け物ウジャウジヤしてて凄いことに。

ロシアのボンクラ神学生がほのぼの道中で老婆に出会う。妖婆が魔女っ娘になったり、美少女になったりして楽しい。

ヴィーちゃんとか吸血鬼とかのビジュアルもカッコいい!
indie

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3.0
ウクライナでの牧歌的な珍騒動を描くも言ってみれば神も悪魔も両成敗される物語なので当時の時代背景を鑑みると信じるべきものは一体何なのか?という無言の抗議にも思えてきたり。
神学生って、性格がどうであれ、敬虔な生活をしていると思ったら、予想以上のぶっちゃけかた!唖然としましたわ…。

そして怪しい老婆の家に無理やり泊まり込んだ不良神学生3人組。
老婆に呼ばれた2人は動物にされたか?と思ったけど、そうでもなかった。ww

それでも、牧歌的な民話の恐い話の世界らしく、素朴な、それでいて訳が分からないままに魔女の世界に取り込まれてく、不幸な神学生。
毎夜の騒動も、ありそうな世界。
コサックの罰としての鞭打ちとか、普通にあるってのも何気に恐い。ww

ラストの妖怪たちが、ゾロゾロと現れるシーンは結構迫力があって見ものでした。
魔女が老婆から、綺麗な娘さんに変化して行くシーンにはビックリすると共に、妙に納得できたのも驚き。

最後の神学生たちの会話、何か含みがありそうで、ものすごく気になる終わりかた。
ひょっとして、生きてるの?それとも…?
てりり

てりりの感想・評価

3.6
牧歌的な怪奇もの。ストーリー自体は怖いはず。なんだけど、昔話みたいなお話で、見た感じとてもユーモラス。昔ながらのお化け屋敷みたい。
そうそう、死人役の女優さんがすこぶる美人で目が釘付け
カメラ目線で瞬きせずに顔以外の部分が動きまくってる人は凄く怖かったけど、後半表情が出てきて怖くなくなった
Jeffrey

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3.5
‪「妖婆死棺の呪い」‬
‪人生2度目の鑑賞をした本作はプトゥシコがゴーゴリのヴィイを映像化したソ連映画のカルトとして有名。映像は幻想的で非現実的な状況にいる男の心理を巧みにファンタスティックに写す。妖怪のキャラへの凝らし方やユニークな発想、演出は観ていて面白く妖怪映画の傑作と言える作品だ‬。
チェケ

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3.5
「ホラー」というよりも「怪奇譚」と言ったほうがしっくりくる。こわがらせようとしているのにどこか牧歌的でほのぼのとする。最終夜の妖怪軍団の特撮はなかなか頑張っていて気持ち悪い。水木しげるの漫画版と比べてみるのも一興