宗教は人間の死後、法に代わって刑罰を与えてくれる世界を夢想した。それこそが地獄である。
地獄とは場所というより概念として存在する
Carnival of Death
ギャグかよってぐらいに人が死に…
死んだ方がマシ系の生き地獄サスペンス
生き地獄パートのカオスぶりといい、えげつない絵面といい、地獄に向けての盛り上がり方がめちゃくちゃ良かった。
シローが淫獣すぎてまじではよ地獄いけって思いながら…
中川信夫、五作目の鑑賞。
『ファウスト』や『新曲』の影響ありといわれるようですね。
天知茂演じる青年が被る災難の数々は、因果応報とも思えない。悪魔に取り憑かれたせいだとまずは見るのではないか。
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タイトル通り終始地獄でした笑。
主人公を中心に何をやっても悪い方向へ進んでしまい、地獄へ行くのが定めなんじゃないのかと思うほどです。地獄に行ってからは不思議な映像が続き、自分が地獄にいるような感覚に…
「映画は嘘です」という諦観にも似た信念が感じられる中川信夫の映像演出が滅茶苦茶格好いい。
脚本も平気で「これは絵空事です、幻影です」を飛び越えてくるシーンがあったりして、どういう境地だとこんな作品が…
本人の意思とは関係なく次々と罪を重ねてしまった清水四朗は「地獄」で、交通事故により死亡した婚約者・幸子と出会い、幸子は四朗の子を身ごもっており、その子もまた水子として「地獄」にいると告げられる。四朗…
>>続きを読む生きても地獄、死んでも地獄の地獄祭り。昔から語り継がれる閻魔大王が牛耳る地獄の描写が当時の作品らしくて、良かったです。映画は、ずっとカオスで、笑ってしまった。地獄は特撮モノっぽくて、変な世界観が面白…
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