エログロナンセンス。胡散臭い昔ながらの見世物小屋をそのまま映画にしたような感じ。ということは即ち面白い。前半の現世ドラマパートは後半の地獄パートへのフリになっているのだが、それだけでなく各々のネチっ…
>>続きを読むタイトルの通りずっと「地獄」。
前半の現世地獄パート、出てくる人物みんなそれぞれ罪を背負って生きていて、やばい人は本当にやばい。そりゃあ地獄に落ちますわなだらけ。
後半の地獄パート、映像が本当の…
大きく分けて2部構成
前半の「現世編」は適当か?ってくらい雑(笑)。でもこれは地獄への特急券と捉えて良い。後半の「地獄編」では、これでもかってくらいオドロオドロしい地獄絵図。因果の連鎖も一応、整合性…
ある出来事をきっかけに罪を背負った人間たちが、やがて地獄へと導かれていく。そこで待ち受けるのは、逃れることのできない報いだった——。
SNSでおすすめとして見かけた「地獄」3部作。
作品同士に直接…
脚本とは名ばかりの、キャッチーで不穏なイメージの連鎖から成る作品で、これこそが映画なのかと説得されそうになりました
最初は「ザ・芸術」と言わんばかりの体裁に精髄反射的な嫌悪を催しましたが、これがな…
人がバッタバッタ死んでいく中で、救いようが一切ないのが辛かった。芥川龍之介の「蜘蛛の糸」に出てくるような、蜘蛛の糸すら出てこなかった。
めちゃくちゃな展開と映像が続いたが、最終的には人間は誰しも罪を…
去るも地獄、残るも地獄…
粋な音楽に妖艶な女性のヌードによるカッコいいオープニング!観る者を一気に異様な世界へ引き込む。
しろうが関わる人間が、順々に呆気なく死んでいく。その死によって残された…