今井正監督で喜劇…?と観に行くも、何という悲喜劇!なんとも人間社会の辛さが染み渡るのだ…。
しかしまあ、とはいえ喜劇ですからね!東宝が怪獣対決してる間にね、こっちはおばあちゃん総進撃なのですわ!と…
誰しも通る老いの道。自分の老後について考えずにいられない…。豪華俳優陣の老人演技が素晴らしい。お婆ちゃんとお爺ちゃんしか画面に映ってない瞬間の画の強さ!笑えるけどかなりヒリヒリするところもあるし、老…
>>続きを読むおばあちゃんの顔ぶれがすごい。君の好きなおばあちゃんもきっとこの中にいるはずだ。ちなみにおじいちゃんもいっぱい出てくるし、非じいちゃんばあちゃんの顔ぶれもすごい。高齢者ばっかり出てくるせいか、園長役…
>>続きを読む色々と自分の人生や親の人生や人の世を思って何度も泣いちゃった。
最近、仕事、プライベート、演奏会の練習などに忙殺され映画館に行けていなかったけど
これだけはどうしても観たくて諦められず神保町シアタ…
1962年のモノクロ作品。
神保町シアターの脚本家 水木洋子特集で見ました。
浅草のレコード屋で「橋幸夫」のレコードに合わせて踊って出会った二人のお婆ちゃんの珍道中。
北林谷栄は当時実年齢50歳…
題名に「喜劇」と冠する映画に笑える作品無しの法則
名前を見るだけでニヤニヤしてしまうメンツが、佃煮できるほど大勢で年寄り芝居とかタマランそれだけて元が取れたw バナナが物価の優等生と知れたわ 自…
ハッピーパワフルお婆ムービーなのかと思って観に行ったら真正面から老いと向き合っている映画で驚いた
養老院のフォークダンス、チンピラに啖呵、橋幸夫のレコード、鶏肉かぶりつき、家族のために働く営業マン、…
序盤のギャグテンポからそういう感じかと見て行くと一転、段々悲しくなってきてしまい後半終始ハラハラしたけど、これはギリギリセーフで喜劇…なのか。夜になると目が見えない北林谷栄が、ラーメンをこぼしてしま…
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