喜劇 あゝ軍歌の作品情報・感想・評価

喜劇 あゝ軍歌1970年製作の映画)

製作国・地域:

上映時間:88分

3.9

『喜劇 あゝ軍歌』に投稿された感想・評価

youkey
3.3

記録。

戦後25年(1970年)の東京の雰囲気がよく分かる。
冒頭の左卜全が最高。そして、お婆ちゃん俳優の最高峰、北林谷栄が魅力的。(名前があるのにお婆ちゃん呼ばわり笑)
久しぶりにツアー会社の縦…

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葉
4.8

生まれかわった為五郎(マイベストムービー)に次好きな作品かもしれない、、、わたしが求めている映画はこれなんだ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
好きがつまりすぎていた。
財津一郎がやっぱ…

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AFRO
4.0

『まぼろしの市街戦』(1966)『トゥインクル・トゥインクル・キラー・カーン』(1980)と並び称されるべき、戦場精神科映画の隠れた傑作でしょう。『万引き家族』(2018)の先駆としての家系映画でも…

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靖国神社の賽銭泥棒を目論むという、クライマックスの、この不謹慎というか痛快さは素晴らしい。そして財津一郎とフランキー堺の役者としての存在感。とくに財津のこの細身に白いスーツに口髭で、それでいてこの高…

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lassi
3.7

前田陽一作品はそれほど多く観てないので他にもあるのかもしれませんが、去年観た『家族同盟』と同じく疑似家族。『軍旗はためく下に』より少し早い。上田吉二郎は『女は二度生まれる』でも同じような役だったよう…

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yuka
3.7

戦時中にニセ精神病患者を演じた悪友二人組が、終戦直後にはニセ傷痍軍人を演じ、その後はニセ帰還兵として遺族向けビジネスで稼ごうとするも水の泡に

ヒッピーやおばあたちとニセ家族となり、貧しいながらも幸…

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4.4
35mmフィルムで鑑賞。
靖国神社で旧日本軍のコスプレをするフランキー堺
inodon
3.4
タイトルに「喜劇」とうたった映画に面白いもの無しというテーゼは、残念ながら真実であるなー。
財津一郎が一人奮闘している。
ぴよ
5.0
(35mm)
想像の斜め上だった。諧謔の反戦映画。

今後上映不可になる危惧もあり、観られるうちに観たほうがよいかもしれない。そうならない未来を願うばかりである。

十数本ほど観た前田陽一の中では1番好き。

疑似家族形成ものとして良い。家に押しかけてきた住人に翻弄されるフランキー堺は喜劇シリーズの中でも上位に入る面白さだ。長回しの末におまるを間違えて飲みそうに…

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