オオカミの家のネタバレレビュー・内容・結末

『オオカミの家』に投稿されたネタバレ・内容・結末

実写+ストップモーション カラーアニメ
支配から逃れ、支配者となる。その支配は脆く、また支配される事を望む。

一連の洗脳プロセスを可視化したのは見事でしたが、この少女に感情移入出来なかったし、作風…

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うーむ!もうひと越え欲しかったなぁぁ。
不穏な世界観は大好きなんだけど
もっとおどろおどろしさが強くても良かったかな。
どちらかというと映像より音周りの方が好きだったかも。

ストーリーも暗喩的な部…

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とても良質な芸術作品だと思って観るとすごく良い!正直ホラーじゃ無いので注意かも。カルト宗教の布教映像っぽい演出なのも私的に好み。
壁に直接描いていくアニメはすごいんだけど、
内容の暗さが何かを訴えようとしているようには感じられなかった。
ストップモーションアニメは作り上げるだけですごいので、そこはいいとして、内容的には...。

眠くて眠くて三回見た。
レビュー本文
実在したナチス残党のカルトの闇を背景
聖母の名を持つ少女が、ペドロとアナという聖なる名を与えられた子ブタを「家族」へと教化していく過程。
崩壊と変容が繰り返す悪…

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とにかく「マーリーアー」が頭から離れない。

とある集落?から主人公マリアが逃げ出し、ブタたちと一緒に楽しく暮らしていた。しかし、マリアを探す声が聞こえてきて幻覚まで見え始める。

最初はてっきり人…

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これを何度も見返してしまう人は、ちょっとやられてる。

チリ産の甘い蜜に誘われ、
迷い込んだのは、ドイツ移民の理想的な共同体。

その“素晴らしさ”を説く布教映画の体裁で描かれるのは、実在した拷問施…

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結構ストーリーはしっかりしてた
映像が凄かった
コロニア・ディグニダ系の映画も一緒に

映画というよりかは非常に手間の掛かった芸術性の高い動くアート作品という感じには目を見張るものはあったが、元ネタを知ったところで物語の面白さは変わらないとも思うものの、知っていれば受け取り方は違うんや…

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ピノチェト軍治政権下のチリに実際に存在したコミューンを描いたストップモーションアニメ

非情にとんでもなく酷いことを描写しているのだとは思うのだが、
このコミューンに対する事前知識がないと、
何を言…

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