コロニア・ディグダニダというチリに実在したカルト集団が元になっている。
ドイツ人の説教師は児童性的虐待で逃げてカルトを設立して、そこでも虐待をおこなっていたらしい。
それを聞くとこの映画のの不気味さ…
キリスト教のことあんま知らんけど、隣人愛だの人を助けよう打のこいつら2匹に知恵をつけて私が育ててあげます言うたなら責任とって、献身性を持って中華王朝でたまに起きる、妻とかが子供とか旦那のために私を食…
>>続きを読むストップモーションの進化系なのか退化系なのかよくわからないけど、とても良かった。そして映画を見ているのか芸術動画を見てるのかわからないレベルの斬新な作風かつ手の込み方で、見てて全く飽きない映像体験だ…
>>続きを読む手の込んだストップモーションで、作成の手間を考えて気が遠くなったし、興奮した。
プロパガンダ映像という体なのも面白く、不穏で息苦しい雰囲気も好みだった。
子供が自分よりも小さいものを育てようとし、…
キリスト教系新興カルト宗教2世被害者の私には、ぶっ刺さりまくりの内容www
でもそれ以外にもとにかく造形がトラウマ級に怖いwww
グロいとかではなく、変化していく様が本当に不気味で、
思わず「コワ…
遊園地の、乗りながら勝手に進んでくれるタイプの物語を見てる気分になる映画だった。
場面が変わる時、作る過程も映してたのが
「フェードアウトはしない」をルールの一つに監督が決めてたからかな?
自分に…
観ていた最中は内容云々より映像の凄さにただひたすら注目していた。
度々出てくる"手"や"虫"は急にずるりと出てきてマリアの体を這いずり回る。
狼はマリアの事を大事にしているわけではなく、ただ甘い言…
予備知識は『カルト団体が制作したプロパガンダ』という設定で作られた作品。
ストップモーションアニメだからこその異様さが目立った。
構築→破壊→再構築により物語は一人の少女によって淡々と語られてい…
© Diluvio & Globo Rojo Films, 2018