犯人探しというより、自分の父親を信じたい気持ちと疑いたい気持ちの間で揺れる主人公の心理が印象的だった。
決定的な証拠がなかなか出てこないからこそ、ずっとモヤモヤした空気が続く。
こういう心理サスペン…
このレビューはネタバレを含みます
清貧なキリスト教徒の父親が猟奇殺人犯であることを疑い始めた青年の物語であり、タブーを隠蔽する家族&村の同調圧力こそが拍車をかけた元凶だと看過した忌まわしい秀作。
連続失踪事件がおきた村で、怪しい人…
“過去の自分と美しき決別を”
季節が変わる、風向きが変わる、父さんへの見方が変わる。僕は代われるかあの人に、あんな顔した、あの人に。
“皆さん心の扉は開いてますか”
牧師様、心の無くし方を知ら…
犯人が誰かということはそもそも重視していないように思えた
大切なことは、それでも息子は父親を愛していた
視点の切り替えがすごく上手い
何時間前とか付けずにインパクトのあるシーンを残しておいて尚且つ…
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