鑑賞してから少し日が経ってしまったが、シンプルながらとても良質な映画を観られたなという感覚があった。
子・ヘンリーが、母親と殺人犯・フランクに対して見せる機微な感情の変化や、気を遣ったり思いやったり…
夏が終わりそうで、タイトルだけでなんとなく鑑賞しました。
闇を抱えたお母さんと良い子の息子。
ケイトウィンスレットが本当適役過ぎる。
捕まるまでの5日間の時間で愛が深まっていくんですが、それにして…
母アデルと息子ヘンリー。脱獄囚フランクとの出会いで、アデルの表情が輝きだすのがどこか初々しくて素敵。父親のように色々なことをヘンリーに教えるフランクは、犯罪を犯した過去なんて気にならなくなるほど魅力…
>>続きを読む夏の間に観ようと思って観た🌞
しかし全く夏らしさは感じられず…
心に傷を負ったシングルマザーのアデルとその息子ヘンリーが、逃亡中の脱獄犯フランクに強要され自宅に匿うことに。13歳のヘンリーの視線を…
心に傷を負った母子の前に現れた負傷した脱獄犯。隠れながら過ごした、切なくも温かい“5日間の連休”を描くヒューマン・ラブストーリー。
そんな事ある?と内心突っ込みながらも、結局最後まで引き込まれて…
離婚を経験してから、情緒不安定なシングルマザーの元に、脱獄囚が転がり込むことから始まる、シングルマザー、息子、脱獄囚の3人の数日間を描く。
全力で、メロドラマって感じの邦題ではあるが(まあ、その要…
運命はなんとも過酷なことか
されどその先にはいつか優しさが待っている
罪の重さ それは厳しくもおぼつかない
殺したくなんかなかったって殺しは殺し
人を殺した その事実だけをとって人殺しとするのか
…