フランクの父親の遺書の想定外の残酷さに驚かされたが、綺麗事でまとめてないところが逆にリアル。それがあったからこそ、弟の「何も問題ない」のセリフが生きてくるし、自分自身で壁を作ってきた事に気づけたのだ…
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ポール・ベタニーが叔父さん🥰
NYで暮らす、知的で話が分かる素敵なフランク伯父さん💓実家で親類が集まると、なぜか爪弾きものにされちゃうのだ😢画面の概要でジャンルが出てるので、隠さなくていい気がす…
結構好きでした。明るく無いんだけど、悲し過ぎる訳でもなく。ちゃんと悲しいシーンもあるんですけど。美化し過ぎず強調し過ぎず。いい感じの距離感。それでも悲しくて泣いちゃったんですけどね(笑)
家族って何…
フランクにウォーリーがいてくれて、ベスがいてくれて本当によかった。ウォーリーとベスのシーンどれもいいな。ウォーリーの「そういうところ大好き!」がいっぱいあった。
サムに対して父親から言われた言葉と…
時代もあるにしても同性を好きだったりすることに対しての反応がひどすぎる父、、、。
あの遺言書のカミングアウトは絶対にやってはいけない....。自分で言うのとは訳が違う....。
自分の隠してた秘密っ…
人の価値観や社会通念は普遍的なものもあるが時代によって変化していくものもある。そんな事は誰もが当たり前だと思っているが、これが当たり前でない世界は珍しくはない。この物語の世界もそうだった。
特に80…
大人気ない感想になりますが
時代も文化も宗教も違うし、そもそもフィクションであることは重々承知の上だけれども「敵を愛し、迫害する者のために祈れ」などと言いながら、逸脱した身内にはなにしてもいいのかよ…
(2026-40)
1970年代のアメリカの田舎の方の人が持つゲイに対する意識を描いた作品。
辛くなりがちなテーマですが、メインキャラのフランクおじさんの周りの人が、だいたいいいキャラで救われます。…