史実に基づく作品&トムハンクス主演、大好物です。(イメージ含め誠実な主人公と、史実に基づくリアリティある物語。ド派手な演出はない。)
メモ
*敵は"声"や"戦艦の姿"のみで登場。人としての形を移…
ほぼ全編トムハンクス演じる艦長のシーンのみで構成された作品。
敵サイドの状況が一切描かれないのでいつ攻撃されるか分からず、常に緊迫感が漂う。さっきまでいた人が急に死んでたり、戦争の無情さも感じる。
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潜水艦映画に駄作は少ないが
本作は潜水艦を追う駆逐艦の話
「眼下の敵」のロバート・ミッチャム
「駆逐艦ベッドフォード作戦」のリチャード・ウィッドマーク
に負けず劣らずトム・ハンクスの艦長も良かった
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第二次世界大戦。米英とUボートとの戦い。初めから善悪はない、これは戦争なのだと思って観ていました。只々、トムハンクス演じるアーネスト艦長の責任の重さ、命を背負う重圧に苦しさを感じました。この艦長は望…
>>続きを読む『グレイハウンド』
_____敵はUボートなり!
トムが主演と脚本を務めるてAppleTVオリジナル。
『大西洋の戦い』という実話を基にした作品。
航空支援が届かない魔の空隙(ブラック・ピット)と…
第二次大戦の史実も、艦隊戦の知識もないが、素晴らしく良いような気がする。
艦隊戦なんて「宇宙戦艦ヤマト2199」でしかわからない。
しかしとてつもない緊張感と臨場感。
くしゃみや手を擦るなど、登場…
コロナ禍のため配信になったトム・ハンクス主演作。
脚本もかねているだけに気合の入れようが違うハンクスだが、潜水艦ものとは微妙に違う視点で戦争を描き出す。
敵国ドイツのUボートに対抗するための駆逐艦…