こちらも箏の先生が学生の頃観たという作品。
サベージ指揮官の内面の揺らぎが感じられました。戦争に勝つために厳しく強く言うけど、怪我をした部下を見舞いに行くのに入口でためらったり、見回りって嘘ついた…
戦後間もない頃の名作戦争映画のひとつ。ドイツに対する爆撃を担う第8空軍の一部隊の隊員たちを映し出す。
グレゴリー・ペック演じる准将と航空群の兵士たちを巡る話で、戦争の話というよりは、どちらかというと…
グレゴリー・ペックが大真面目に空軍隊の指揮をとり、みんなから嫌われるが、最終的に戦争の極限状態で自分が精神を病んでしまうという痛ましい話。打ち解けていく過程の会話に赴きがあるわけでもなく、和解があま…
>>続きを読むほぼ女性が登場せず余計なシーンがない名作
B-17の胴体着陸のシーンは見事ですね。
ドイツ戦闘機との交戦はほぼ実際の映像の様です。
あの一瞬、一瞬、双方共にどんな気持ちだったのかと思うと胸が痛くな…
グレゴリー・ペック演じる准将と航空群の兵士たちを描いた戦争映画。
戦争の中で堅物軍人が彼なりに考え行動していく様は熱血教師ものを見ているようでした。
サベージが心変わりしていくところも人間らしくて良…
煽り全盛の最近の映画なら、殴ったり怒鳴ったりしまくっている内容の映画だっただろうと思います。
でもこの映画では、主演のグレゴリー・ペックが冷静にあの超イケメンを崩しません。
舞台は統制最重視の軍で…
何回見たかわからない。実際の映像を含む,本物のB17の映像が今では手に入らない貴重なもの。
邦題は「12時方向上!」を普通の人にわかるようにした工夫か。「頭上」というと,同航からいったん前に出ての後…
タイトルや冒頭のテロップ(空戦シーンは米軍と独軍が撮影した本物)をみるとさぞ凄い戦争映画かと思いきや、本編の大半が基地で部隊運用に奔走する司令官のドラマだった。
これがなかなか斬新。
本作は現代で…
1945年公開。邦題の印象から派手なスカイアクションを期待するとアテが外れる、極限状態に置かれた軍人の苦悩をテーマにしたシリアスな人間ドラマ。事実を基にしていて、尚且つ終戦から5年も経っていない時期…
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