マルモイ ことばあつめの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『マルモイ ことばあつめ』に投稿された感想・評価

かい
4.0

うーん良い映画。流れこそかなり王道ではあるが、言葉を集めるというテーマがあるからこそ締まるというか、グッとくるものがある。言語を学ぶということはその国の人の心を学ぶこと。ただ意思疎通するだけではなく…

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4.0

1940年代、日本の統治下にあったソウル
統治下での名称は京城
この様に、当時の韓国では母国語までも取り上げられ、名前すら日本名に変えることを強要されていた時代に、母国語を守り、言葉の辞典を作ること…

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5:大満足(また見たい)
4:満足(見て良かった)
3:納得(普通に楽しめた)
2:微妙(期待外れだった)
1:不満(自分には合わない)
韓国併合については習ったものの、きちんと理解していなくて背景…

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「韓国映画から見る、激動の韓国近現代史」(崔盛旭、書肆侃侃房)とあわせて視聴。

背負うべき、知っておくべき、という視点から離れて楽しんでしまった 面白(興味深)くて……

私自身は国家、言語、アイ…

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4.1
そんなに昔じゃないのに、こんな史実があるなんて知らなかった。
トム
4.1

◯あらすじ
1940年、日本に統治されていた京城(現韓国)は朝鮮語の使用が禁止されていた。
朝鮮語が失われていく中、教職者たちは朝鮮語を守ろうと秘密裏に動いていた。

◯感想
創作はあるが背景として…

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朝鮮語を守ろうとする語学語学会の代表とスリが絡んでくる事となった。良い映画でした
ぼぶ
5.0

「カバンを持って逃げる」が冒頭とクライマックスでこんなふうに意味を変えるとは。
私は韓国語学習者である日本人で、この先も学び続けるつもりでいるけれど、今学んでいる言葉はかつて日本が奪ったものなんだと…

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KT
3.7

国と国民の独立したアイデンティティとして言葉は大事ですね。
それが独自の言語であれば尚更のこと。
もし朝鮮半島の日本統治が続いていたら、韓国語は、アイヌ語や琉球語のように、なっている可能性もありまし…

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4.0

これまで歴史の授業で学んできた出来事は、知識や情報として理解しているだけだったのだと感じた。当時の人々の暮らしや感情、苦しみが描かれており、登場人物の立場になって考えながら見ることができたため、歴史…

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