「韓国映画から見る、激動の韓国近現代史」(崔盛旭、書肆侃侃房)とあわせて視聴。
背負うべき、知っておくべき、という視点から離れて楽しんでしまった 面白(興味深)くて……
私自身は国家、言語、アイ…
◯あらすじ
1940年、日本に統治されていた京城(現韓国)は朝鮮語の使用が禁止されていた。
朝鮮語が失われていく中、教職者たちは朝鮮語を守ろうと秘密裏に動いていた。
◯感想
創作はあるが背景として…
「カバンを持って逃げる」が冒頭とクライマックスでこんなふうに意味を変えるとは。
私は韓国語学習者である日本人で、この先も学び続けるつもりでいるけれど、今学んでいる言葉はかつて日本が奪ったものなんだと…
国と国民の独立したアイデンティティとして言葉は大事ですね。
それが独自の言語であれば尚更のこと。
もし朝鮮半島の日本統治が続いていたら、韓国語は、アイヌ語や琉球語のように、なっている可能性もありまし…
これまで歴史の授業で学んできた出来事は、知識や情報として理解しているだけだったのだと感じた。当時の人々の暮らしや感情、苦しみが描かれており、登場人物の立場になって考えながら見ることができたため、歴史…
>>続きを読む日本統治時代の朝鮮・京城を舞台に、失われていく朝鮮語を守ろうと、激しい弾圧に屈せず辞典作りに奔走した人々の実話ベースの話。
この映画は日本人としては、絶対に見ないといけないと思い鑑賞し、この作品で…
自分が生まれ育った国の加害の歴史をもっとしっかりと知っていかねばいけないね。
日本の被害国としての側面も真実だから戦争教育がすべて間違っているとは思わないけど、やはり不十分ではあると思う😔
映画にし…
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