密偵の作品情報・感想・評価

「密偵」に投稿された感想・評価

yy22

yy22の感想・評価

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2018 WOWOW
日本統治時代の1920年代を背景に、独立運動団体「義烈団(ウィヨルダン)」と 彼らを追う日本警察との攻防をスリル満点に描いた究極の秘密諜報サスペンス巨編。
キム・ジウン監督×ソン・ガンホ×イ・ビョンホン
やっと観られた。
前半は割とだれるけど後半グイグイひきこまれる。
ボレロ部分はやっぱり映画館で観たかったなぁと思った。
『裏切りのサーカス』といい、この手の暗め静かめな雰囲気のスパイものはどうやら苦手らしい。多分、真剣に観れてないんだろうなぁ、とは思うんだけど、その“真剣に観る”というトコには惹きつけられる展開やシーンが必要なワケであって、、、。すくなともわたくしには響くとこが無くて残念なスコアになってしまったのね。
2018.11.4.
WOWOW
美術がかなりしっかりしていた。
服装、セット、小物まで超クラシックでドンズバで好きな年代の作品だった。
日本統治時代というだけあって髪型や髭、服装もかなりしっかりしていた。
ソン・ガンホーが着ていたウールのコートがかっこいい。
鶴見辰吾の制服が姿、かっこいい。
ただ、ライフル銃の連中打った後わちゃわちゃしすぎでわちゃわちゃしてたらやられちゃった^ ^みたいなの多過ぎて笑った。

列車のシーンは、どうなるんやどうなるんやとワクワクしてとても良かった。がしかしここにきて食堂車の華美な装飾に違和感、美術はすごくいいのだけど、やり過ぎちゃった感を感じてしまったな。

映画自体面白いの部類なのだけれども、美術の良さが前面に出過ぎていて見終わった後あまり内容は残らなかったかな。そっちにばっな目がいっちゃったな^ ^

個人的に一番好きなキャラは橋本
Chiho

Chihoの感想・評価

2.8
んー。残念。ちぃと飽きる。
これ韓国でヒットしたってのは本当なのかな?
ずっと見逃していたので ようやく観賞。
日本統治下の朝鮮半島の話ですが、誰にも感情移入できないのに終始ずっとドキドキさせられました。
レジスタンス的な人達の感情を心底理解することは、日本人である自分には難しいかもしれないけれど これは分かりやすく描かれていたし、ラストに近づくにつれて少しずつ分かった気がしました。あとやっぱり ソン・ガンホは毎回素晴らしい。
豪華キャスト。統治下の街や上海がキレイ。衣装も素敵。
自国の旗を掲げられないことは虚しいと思った。拷問シーンが悲しかった。
ソンガンホとコンユの腹の探り合いが見せ場かと思っていたのですが、
割りとソンガンホがいい人にしか見えなくて、もっとヒリヒリしてくれてもよかった。
コン・ユにひかれて何も考えずに見ていましたが、とてもそんな軽いものじゃなかったです。最初話が全然わからなかったので、あらすじをちらっと読んでからの方が楽しめると思います。初っ端から緊迫した場面で、特に列車内のシーンはあまり息できなかったです。拷問シーンはとてもじゃないけど見てられなかった…。たった100年前の、現実にあった話だと思うと考えさせられました。日本人からするともうちょっと日本人の日本語とか着物の女性の頭の結い方に若干の違和感を感じました。
voltboy

voltboyの感想・評価

4.0
日本が統治していた朝鮮を舞台に義烈団と警察の駆け引きや攻防を描いたハズレなしの韓国サスペンス映画(゚∀゚)

舞台設定からか日本語で話す俳優さん達、なかでも主演のソン・ガンホ頑張ってたな〜w(゚o゚)w
(最初こそ少しふっくらした豊原功補かとおもいましたが( ̄∀ ̄))

最初こそ登場人物の多さと複雑な背景から入り込めなかったけど、徐々に緊張感が高まる流れにいつのまにか引き込まれました(^∀^)

誰が密偵なのか?みたいな謎解き要素はないけど、容赦ない銃撃と義烈団が追い込まれていくラスト付近は釘付け( ゚д゚)

韓国サスペンスの面白さは最近特に保証済みでハズレのない安心感がありますね✨
hi

hiの感想・評価

3.5
豪華キャストによる重厚なサスペンス。
舞台セットや衣装や小道具が、非常に細かくて美しい。
列車内戦闘シーンの緊迫感は手に汗握った。
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