世宗大王 星を追う者たちの作品情報・感想・評価・動画配信

「世宗大王 星を追う者たち」に投稿された感想・評価

新しいものが生み出される起源の作品はワクワクする。
ピタゴラスイッチのような時計のところはテンション上がった。

ただこちらは文字を作り出すことよりも、国王世宗 と奴婢の科学者の友情にスポットが当たっている。

見応えのあるヒューマンドラマで、身分を超えた友情に胸が熱くなる。
特にラストはグッときた。

全編通してほぼおじさんのみのキャスト。
ほとんど牢で過ごす、キム・ウォネ達アジョシ三人衆が楽しくて癒やしの供給してくれる。


同じハングルの起源がテーマのソン・ガンホ主演の『王の願い』も観てみよう。
tanzi

tanziの感想・評価

3.6
ハン・ソッキュとチェ・ミンシクの「世宗
大王 星を追う者たち」を観る。

心清らかになるこの2人の純愛ラブストーリー。
疲れた心に沁みました。

監督インタビューを読んだのですが、ホ・ジノ監督に任せて正解としか思えない作品の仕上がり。
あのロマンティックな演出には悶絶しました。
ソッキュの笑顔の破壊力よ。
世宗と科学者チャンヨンシルが中心となる作品です。天体計測、水の時計、ハングル文字への話がコンパクトにまとめられていています。
ふすまを天体観測に見立てたシーンは素敵で、二人の絆もここに表れており感動しました。
身分の差で奴婢を役人に登用することが難しい時代だからこそ、世宗、チャンヨンシルは先見の明があったのだなと思いました。
きぃこ

きぃこの感想・評価

5.0
ドラマ「根の深い木」とも重なり、王と腹心の想いが手にとるように伝わる度に涙々。幸せとは何か、忠心とは何か、ずっと考えながら魅入りました。王にこんな腹心がいたなら、いてくれたなら、そんな夢のようでもある作品。
Gautama

Gautamaの感想・評価

-
動物CG使うところ以外はさほど気にならなかったけど、上映時間が長いから飽きるし寝る。
ハン・ソッキュとチェ・ミンシクが出てるなら!と初鑑賞、字幕版。

ハン・ソッキュは世宗大王(ハングルを作った人)を、チェ・ミンシクは科学者であるチャン・ヨンシルを演じる。

朝鮮王朝が隣国の明の影響下あった時代、奴婢のチャン・ヨンシルの科学の才能を認め武官の位を与え、水時計・天文観測儀器等を作らせた。彼の発明は庶民の生活に大いに役立った。
明国からの自立を目指し独自の文字を作ろうと考える世宗大王と、科学者として仕えた二人は絆を深めていくが、それをよく思わない人間もいて…

韓国の歴史を少し知ってないとわかりにくい作品。世宗大王は知ってたけど、チャン・ヨンシルのことは知らなかった上、輿の事故の事とか知らなかったので作品に入り込みにくかった。そして、時間が前後するので、それもわかりにくくてムズい。

でも、どんどん話が進むにつれ時代(時間)の前後はあまり気にならなくなった。二人の絆の方が深まって、身分の差を越えた友情のような関係がとても良くて。

そして輿の事故がおこって冒頭のシーンにやっとたどりついたけど、ここからがまた色々あって。
最後は泣けてしまったな…。ヨンシルと大王との最後のやり取り、尋問シーン、そして二人が言葉ではなく目でやり取りするシーンは涙しかない。

韓国語勉強したときにハングルの歴史も少し聞いた位しか歴史の知識がなかったのでちょっとわかりにくかったけど、実は二回鑑賞したら結構スッと入ってきた。
それにしてもハン・ソッキュ変わらんなあ。そしてチェ・ミンシクがめちゃめちゃ良かった。
Rucola

Rucolaの感想・評価

3.7
『シュリ』以来のチェ・ミンシクとハン・ソッキュの2大スターが20年ぶりの共演。
画面が豪華すぎる。

チェ・ミンシクが演じるのは、日時計や水時計などを発明し、天文学に精通していた実在の朝鮮王朝科学者チャン・ヨンシル。
ハン・ソッキュが演じるのは、ハングルを作った王、世宗。
どの時代もやっぱり先見の明がある人っていたんだなって思う。
もともと奴婢という身分だったチャン・ヨンシルだが、世宗に認められて武官となる。身分を超えた世宗との交流。

星が見たいという世宗の希望を、障子と明かりを使って室内で叶えるシーンはとにかく素晴らしい。あのシーンに2人の全てが詰まっていた。

奴婢から武官になったことを妬むものがいて、運命は2人を引き裂いていく。
ラストの、無言の表情で見せる2人の演技に涙。

2人の演技を是非堪能してほしい作品。
short

shortの感想・評価

4.5
ドラマ「根の深い木」や「大王世宗」をコンパクトに、大王世宗とチャンヨンシルだけに視点を置いて作ってあるような感じ。
とてもよかった。
見る人によってはドラマの長尺よりも却って良かったかもしれない。
ハン・ソッキュは「根の深い木」でも世宗役だったから、違和感がなかったなぁ。
この人の存在感ってすごい。
対するチェ・ミンシクさん、役作りでお太りに?最初見間違えたよ。でも、2人の共演は痺れた。

民衆が文字を知ると両班に都合が悪い、と、両班だけがいいとこどり(搾取するのが当たり前でそれが生活の基盤なんだもんね)しようとする構図に抗う大王世宗は、心から民衆のことを思っていると、韓国の人々の誇りであることは間違いない。身分を超えて人を思うことの出来る素晴らしい人格者だったんだろう。
ラストは涙なくして見られなかった。。

大王世宗は、どっちのドラマもよかったけど、私的にはチャン・ヒョク氏が出てた「根の深い木」がいい、でもキム・サンギョン氏の「大王世宗」も見応えがあった。
以前は韓国の歴史ドラマ面白かったな。今はフュージョン時代劇ばかりで、なんにも心惹かれるドラマないけど。

この前に見た「マルモイことばあつめ」とか、ほんとに韓国の感動作品を続けてみてしまった。
「四月の雪」「ラスト・プリンセス 大韓帝国最後の皇女」のホ・ジノ監督作品。「ベルリンファイル」のハン・ソッキュ、「悪いやつら」のチェ・ミンシク主演映画。2人は「シュリ」以来20年ぶりの共演作。

ハングルを作り出したことで知られる世宗大王と、彼に仕えた科学者チョン・ヨンシルの身分を超えた熱い絆を描いた韓国の歴史ロマン。朝鮮王朝が明国の影響下にあった時代。第4代王・世宗は、奴婢の身分ながら科学者として才能にあふれたチャン・ヨンシルを武官に任命し、ヨンシルは、豊富な科学知識と高い技術力で水時計や天体観測機器を次々と発明し、庶民の生活に大いに貢献する。また、朝鮮の自立を成し遂げたい世宗は、朝鮮独自の文字であるハングルを作ろうと考えていた。2人は身分の差を超え、特別な絆を結んでいくが、朝鮮の独立を許さない明からの攻撃を恐れた臣下たちは、秘密裏に2人を引き離そうとする。
na

naの感想・評価

3.0
原題:천문/하늘에 묻는다
   (天文/天に問う)

なんか集中できなかった…
歴史物苦手だからかなあ…
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