王の願い ハングルの始まりの作品情報・感想・評価・動画配信

『王の願い ハングルの始まり』に投稿された感想・評価

N
4.0
ハングルの成り立ちや歴史的な背景、中国との距離感などが描かれていて理解しやすかった。音と書き言葉を一致させること、広く市民に言葉を浸透させることが必要だったのだろうなと思う。
coreen
3.3
内容的にどうしても地味にはなっちゃうけど勉強になりました。ラストはあんでいいのか?

ハングル‥偉大なる文字
第4代国王、世宗大王1418〜1450年
訓民正音「ハングル」を1443年つくりあげ公布されたのが1446年
中国から入ってきた漢字は韓国語では表記するのは不便で、一部の特権…

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韓国語を勉強すると世宗王は必ず知る存在。どうやってハングルが形になったのかがみれて興味深かった。数が少ない分、同じ字で意味が違うって言う単語がたくさんあるんですよね🥲
etc
3.2

ハングル公布までの世宗大王の苦悩。仏教徒の使うサンスクリット文字に着想を得てハングルが最終的な完成を見せるという説は『根の深い木』にはなかったので「!?」となったけど、解釈と想像力を交えた一個のフィ…

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mihiro
2.8

文字の創造という大事業を描くのに110分では短く、結果詰め込みすぎて忙しい映画になっている。『べらぼう』の例もあるし、出版・編集をテーマにした作品は、もし映画の尺でうまくいかないのなら連続ドラマにし…

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3.3
このレビューはネタバレを含みます

“行かねばならぬ道なら、最後まで行け。転んだ場所に座り込まず、その地を踏みしめて立たねばならぬ”

「頒布と供養が終わるまで、王様も私も死なぬと、約束しましょう」

王様と僧たちが中心

結構日本語…

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4.0

ハングルって、こんなにたいへんな思いをしながら出来たんだね。今、ハングル、勉強してますが、なぜ棒と点が多いのかとか、丸の意味とか、納得できました。皆、民が覚えやすくて、生活がよくなるようにっていう王…

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ソンガンホさんは歴史も良い
他の映画でも感じるのですが、彼は韓国の良心を表現できる貴重な役者さんだと思います。
安定のガンホさん。世宗の建国初期の地盤固め。優秀な人材を身分に関係なく登用。両班のものだった漢字。民衆も読み書き出来るようハングルを作成。独自の暦や時計にも尽力した。大王と呼ばれる由縁。

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